2009年12月04日

旅行中の野菜不足には・・・

旅行の楽しみのひとつといえば食事!!

フランスには多くの魅力的な地方料理がありますが、
南仏料理だって、そのひとつ。

サンサンと降り注ぐ太陽の恵みで作られた色とりどりの野菜たち。
地中海沿いの漁港で毎朝水揚げされる小魚類。
また、イタリアに近いコートダジュールでは、ピザも美味!!

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太陽の恵みをたくさん受けた野菜たち・・・


美味しいものがたくさんありすぎて、メニュー選びに困ってしまいますが、
軽めのランチには、ニース風サラダこと、
Salade Nicoise (サラダ・ニソワーズ)がお薦めです。

ちなみに、いまや、フランスの多くのビストロで見られるこのサラダ。
ジャガイモやツナ、オリーブ、茹でたインゲンなどがのっている
ボリュームのあるサラダというイメージがありますが、
「本物」のサラダには、オリーブの実以外、
すべて生″野菜が使われるというのをご存知ですか?

トマト、黒オリーブの実、アンチョビとピーマンをベースに、
小さな新玉ねぎ、きゅうり、生のアーティーチョーク、ウイキョウなどが加えられ、
バジリコ入りのオリーブオイルで作ったドレッシングで味を作ります。

旅行中の野菜不足にも一役買ってくれそうですね。


ちなみに、カジュアルなレストランやカフェでサラダを頼む際、
一皿10ユーロ以上するサラダは、具たくさんの場合が多いです。
日本人女性だったら、その一皿でお腹いっぱいになってしまうかも!??

(SK)


posted by マイバス・フランス at 00:00| パリ ☁| Comment(0) | ニース発ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

マルク・シャガール美術館

20世紀最大の画家のひとりでもあるマルク・シャガール。
ロシア生まれのユダヤ人であるシャガールは、
パリに出てきて、その豊かな色彩感覚を開花させ、
詩的で豊かな色彩表現と物語性をたたえました。

シャガールの絵に、とても優しい印象を受けるのは私だけでしょうか。
暖かな光を宿したような赤、柔らかな青や黄色の配色と、柔らかな描線。

DSCF1271.JPG
(photo by SK)


「芸術においても人生においてと同じように、
すべては可能である、もしもしの根本に愛があれば・・・」

というシャガールの言葉を見事に表しているような気がしてなりません。


ニース半日観光のツアーでは、
マルシェ(朝市)や旧市街散策とともに、
シャガール美術館の観光のお時間を用意しております。

DSCF1270.JPG
(館内イメージ)


ぜひ、公認日本語ガイドの案内をもとに、
シャガールの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

ニース半日観光は、毎日午前催行。
大人68ユーロ、子供48ユーロで承っております。
嬉しい1名様催行。

ツアーのお申し込みは、ぜひこちらからどうぞ。


(ご注意)
※火曜日はシャガール美術館閉館日につき、
シェレ美術館にご案内致します。
※またシャガール美術館が改装やその他の理由により閉館の場合は、
マティス美術館にご案内致します。

(S.K.)
posted by マイバス・フランス at 00:00| パリ ☁| Comment(0) | ニース発ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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