2009年08月31日

向かい合う自由の女神

10年ほど前、日本のお台場にも来たパリの自由の女神像をご存知ですか?

IMG_1281.JPG

自由の女神の元祖はもちろん、ニューヨークにあるアメリカ独立100周年を記念してフランスがアメリカに1886年に贈ったものです。

パリの自由の女神は、そのお返しにフランス革命100周年を記念して1889年にアメリカが贈ったもの。
左手に抱える本のような板には1789年7月14日というフランス革命のきっかけとなったバスチーユ監獄襲撃の日にちが刻まれています。

パリの自由の女神はノボテル・トゥール・エッフェルの向かいほどにある細長いセーヌの川中島(パリジャンのお散歩・デート・ジョギングコース)にあります。
ベルサイユ宮殿やジベルニー方面からマイバスのあるパリ中心部へ向かう途中にバスの車窓から眺めることができます。

ちなみに、この2つの自由の女神は向かい合って立っているんだそうです。つまりパリの自由の女神はニューヨークの方角を向いて立っているんですね。

また、5月から8月前半にかけては日が長いパリもだんだん日の入りが早まり、ディナークルーズの船上からライトアップされたパリの夜景が楽しめる時期の到来です!

セーヌ河ディナークルーズ(夕食・お飲み物付き)
おひとり150ユーロ
※ツアー後はパリ市内のホテルまでお送りします。


11月1日以降の出発日はこちらからどうぞ。

(S.U.)


posted by マイバス・フランス at 20:50| パリ | Comment(0) | セーヌ河ディナークルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。