2014年08月04日

Nomad's


マイバススタッフもランチに利用するマルシェ・サントノーレ広場。
マイバスから徒歩4分のところにあり、大きなガラス張りの建物を取り囲むようにして、たくさんのカフェやビストロ、イタリアン、韓国料理、ベトナム料理レストランなどが立ち並び、お昼は地元のサラリーマンで賑わいます。そのなかで、スタッフも一押しのレストランを紹介しますね。こちらも、JCBカードをお持ちの方には優待サービスあり。ぜひ、マイバス内JCBプラザ(平日9-18時)でご予約のうえ、足を運んでください。

【Nomad's】

シックなレストランやカフェが集まるマルシェ・サントノーレ広場、
その一角にあるレストランNomad'sをご紹介致します。

レストランに着いてまず目に入るのは、外にあるたくさんのテラス席。お昼時になるとサントノーレ界隈で働くおしゃれな人たちがぞくぞくと集まってきます。レストラン内部にはミッドセンチュリー風のレトロなテーブルや、オブジェランプなどがセンスよく配置されています。さらに奥にはクラシックなベロア生地のソファー席や、モダンなバーがあり、テイストの違うものが上手にミックスされ、素敵な空間を作り出しています。

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この異色ミックステイストはお料理にも通じており、一番人気のメインは「Tigre qui pleure」(直訳/虎が泣く)というタイ料理のフランスバージョン。レストランのマネージャーによると、スタッフはみんな旅行好きで、旅先で珍しい食材やレシピを見つけると、新しい料理を試さずにはいられないそう。日替わりメニューでは常に新しいレシピにトライし、創作に燃えているのだとか。

本日は、前菜にアスパラガスとわさびのクリームムース、サラダ添えを注文。わさびのムースは辛みが強すぎず、それでいてわさびの味はしっかりして、わさびと言えば寿司しか思い浮かばない日本人の私にとっては驚きの味でした。パルメザンチーズをかりかりに焼いたものがムースと野菜の真ん中にサンドされており、食感も楽しめます。

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メインはグリルしたタラにライム風味の野菜炒め。火を入れすぎるとぱさぱさしてしまうタラですが、絶妙な火の通り加減で身はぷりぷりジューシー。タラは塩のみのシンプルな味付けで、ライムの酸味が効いたもやしとインゲン豆がアクセントになった素晴らしい一品。

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他のスタッフは、マネージャーおすすめの「Tigre qui pleure」を注文。本場のものはピリ辛のパンチのきいたお料理だそうですが、Nomad’sのものは日本の照り焼きソースを思い起こさせる甘辛ソースとミディアムレアに焼かれたステーキとがよく合った和風のお料理で、一番人気納得のおいしさでした。

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どちらのメインにもお野菜がたくさん使われていたので、外食続きで野菜不足に悩まされる旅行者の方におすすめです。

デザートにはベーシックにクレームブリュレを注文。ただのクレームブリュレかと思いきや、ココナッツやレモングラス、しょうがなどのアジアンフレーバー香る斬新なクレームブリュレ。最後まで異国情緒ただようお食事でございました。

「日曜のブランチはさらにおすすめだから、また来てね。」とマネージャー。日曜限定のブランチメニューは10時半から16時まで、32ユーロで時間制限なしの食べ放題。ラザニアやパスタ、フレッシュなフルーツジュースなど盛りだくさん。クッション付きのソファー席もあるので、ゆっくり遅めのランチを楽しむのも素敵なプランかもしれません。日曜日は閉まるレストランが多いパリではありがたい存在です。なお、ブランチは予約をとりませんので、直接ご来店下さい。


【JCB優待内容】
お食事をご注文の方に、アペリティフ(食前酒)を一杯サービス。
※日曜は除く。お食事をご注文の方に限る。

【JCB優待期間】
実施中〜2015年6月30日(火)
【JCB優待ご利用方法】
<レストラン>
オーダー時に「たびらば(旅LOVER)-フランス-」の優待クーポン、または事前予約された方は当社よりお渡しする予約確認書をご提示ください。
※上の情報は、2014年7月下旬のものであり、料金や営業状況、メニューなどは店の都合により予告なく変更される場合があります。
※店舗都合により予告なく営業状況が変更になる場合があります。

Nomad’s(ノマーズ)
営業時間  
ランチ  月曜から土曜 正午から15時
ディナー 月曜から土曜 19時から23時
ブランチ 日曜 10時半から16時
※店舗の都合により変更となる場合あり。
住所   12-14 rue du Marché Saint Honoré 75001 PARIS
電話番号 01 42 60 47 21
定休日  無休
ドレスコード カジュアル
posted by マイバス・フランス at 22:20| パリ ☀| Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

お洒落で美味しいレストラン『COQUETTE(コケット)』

マイバス内JCBプラザスタッフが、またまた便利なレストランを発掘したようです。
ぜひメモして下さいね。

『COQUETTE(コケット)』

オペラ座すぐ横という便利な立地で、なんと料理も「お洒落」で「美味しい」。
そしてJCBカードで支払うと20%OFFになります。 (飲み物除く)

アメリカ発のブティックホテル「W」がパリに出来たのはつい2年ほど前のことです。 アップルストアの隣にある、オスマン建築の地味な入り口は、 ここが5つ星ホテルだと気づかずに通り過ぎる方が多いことでしょう。

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ご紹介するのは、ホテル内レストラン「COQUETTE(コケット)」。
コケティッシュという言葉、女性を形容するときに使いますよね。
ここでは料理がコケット=”ちょっといたずらでかわいらしい”のです。

今回以下のお料理をいただきました。

前菜「サーモン•タタキ」、
火の入れ方も完璧。、燻製の香りが素晴らしい。どうやら見掛け倒しではないようです。

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メイン「えびのリゾット」、
えびもたっぷり、お米の絶妙な固さに満足。只者ではないとカンジさせられます。

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デザート「ティラミス」。
甘食のようなビスケット•濃厚なティラミス•アイスコーヒーが並んでいます。 好きに食べてという大胆さ。 女性同士であれば「ちょっと食べさせて〜」で盛り上がること、確実です。 美味しいだけでなく、間違いなく楽しい、です。

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同行者が注文したハンバーガーについても、ぜひご案内させてください。
出て来た瞬間、おもわず驚きの歓声が上がりました。

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直径15cmのパン。その中からハンバーガーが出て来るサプライズ。
炭火焼のお肉もしっかり美味しい。 (次回はお肉を食べたいです、期待◎)

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かわいいのに実力派。意外性と大胆さで人を驚かせる。
料理と女性の魅力が同様に語れるとは•••、新しい発見でした。

メニューにはすべてたんぱく質の一種グルテンを使用していない「グルテンフリー」の他、 「乳製品フリー」「ベジタリアン」「ヴィーガン(厳格なベジタリアン)」のマークがついています。 ヘルシーで軽く後味もスッキリ。

おすすめ、いたします。

【料金の目安(通常料金)】
●アラカルトメニュー
•前菜:12〜26EUR
•メイン:17〜99EUR
•デザート:9〜14EUR

●ランチセットメニュー:32EUR
(月~金)日替わりメイン+デザート+カフェ

●スナックメニュー(23時〜朝7時)
ハンバーガー、サラダ、パスタなど、12〜22ユーロ

●ドリンク
グラスワイン各種:10〜16EUR
【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ•パリ、JCBプラザ•パリ、JCBプラザコールセンター(日本)を通して予約の場合、ご利用代金より20%引き。 (※ドリンクは除く)


◎レストラン•コケット/RESTAURANT COQUETTE
所在地:W HOTEL
4 rue Meyerbeer • 75009 • Paris
電話番号:01 77 48 94 44
営業時間 : 月〜金 7:00AM-11:00PM、土 12:00-3:00PM、日 7 :00PM-11 :00PM に変更。定休日は一部の祝日
交通手段:メトロ 3・7•8号線「オペラ駅(OPERA )」より徒歩約3分

※上の情報は、2014年7月時点のものであり、内容は予告なく変更されます。
posted by マイバス・フランス at 19:14| パリ 🌁| Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

シャンゼリゼ界隈 穴場のサロンでのアフタヌーンティー

観光・ショッピングで歩き疲れたとき、シャンゼリゼ界隈でカフェを・・・と思っても、なかなか素敵なサロンがありません。どこも混んでいてゆっくりできないし、お値段は高いし・・・。そんななか、素敵な穴場を見つけたので、皆様にご紹介致します。

19世紀の個人の邸宅を改装したSan Regis ホテルは、シャンゼリゼ通りから徒歩3分の立地にありながら、裏通りにあるため、とても閑静な佇まいです。アンティーク調の家具が置かれたエレガントな入口の奥に、とても良心的なお値段でアフタヌーンティーを楽しむことができるレストランがあるのをご存知でしたか?

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サロンのソファーから上を見上げれば、ガラス張りの屋根から差し込む太陽光。ノルマンディ地方を思い起こさせる木組みとゼラニウムの内側の外観がとても可愛くて思わず写真を撮りたくなります。サロンも、ヨーロピアン調&モダンの融合で、すっきりしていながら清楚な雰囲気を醸し出しています。

ティータイムのお勧めは、JCB優待で10%引きになる『Formules Gourters アフタヌーンティーセット』。
お飲物・フィンガーサンドイッチ・ケーキがついた26ユーロの ≪Le Gouter Sucre Sale ≫と、ケーキ・KUSMI TEAのデトックスティー・フルーツのスムージーがついた22ユーロの≪Le Gouter Detox ≫があります。

今回は、26ユーロの ≪Le Gouter Sucre Sale ≫ をチョイスしてみました。
お勧めのアフタヌーンティーは、3段のプレートに乗って登場です。

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下段は、3種類のフィンガーサンドイッチ。サーモン、チーズ、ハムの3種盛りのフィンガーサンドイッチのパンはブリオッシュタイプ。ほんのり甘く、上に乗っている塩気の具とのマッチしています。

中段は、キャロットとシナモンのケーキ。とてもしっとりとした風味があります。そして、もう1つは、抹茶とレモンのパウンドケーキ。こちらは、とても濃厚なお味ですが、ほのかに感じるレモンの酸味が後味をすっきりさせてくれました。

そして、上段は、ブリオッシュ。運ばれたときには、ほんのり温かく、甘い香りに思わずにっこり。ジャムは、蜂蜜といちごが添えられていましたが、それ以外にさくらんぼやアプリコットなど、いろいろリクエストできるとのことでした。

ケーキはそれぞれ2切れ。ブリオッシュも3切れサービスされ、2人分でも十分な量。これにお飲みものがついて、26ユーロは本当にお値打ちです。

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アフタヌーンティーセット以外にも、人気の la patisserie de reves のケーキを単品で頼むことも可能です。

いまやフランスだけでなく、イギリス•日本にも支店をもつ人気のla patisserie de reves のケーキ。この日は、フィガロ紙が選ぶ「パリで一番美味しいブレスト」で優勝したキュートなフォームのパリブレストをはじめ、板状のチョコレートでくるりとまいた可愛いデザインのエクレア、レモンのタルトなどを選べました。見て選べるのは嬉しいですね!


シャンゼリゼ界隈とは思えない優雅で静かな空間で、しっとりと過ごす午後。ショッピングや観光の間に、訪れてみてはいかがですか?

今回は、アフタヌーンティーを紹介しましたが、この優雅な空間で、ランチやディナーを楽しむこともできます。JCBプラザ ラウンジ•パリ、JCBプラザ•パリまたはJCBプラザコールセンター(日本)からの事前予約で、ランチ・ディナーも、ご利用代金より10%引きとなりますので、どうぞご利用下さい。

(注)アフタヌーンティーセットのケーキは、 la patisserie de revesではなく、シェフ特製のケーキとなります。
(注)飲物は除く。また、ティータイムの利用で、アフタヌーンティーセット以外のご注文は優待対象外です。


<店舗情報>
店名:LES CONFIDENCES DU SAN REGIS/レ•コンフィデンス•デュ•サン•レジス
住所:HOTEL SAN REGIS PARIS, 12 RUE JEAN GOUJON 75008 PARIS
電話番号:0144951616
営業時間:<ランチ>0:30PM〜2:30PM、<ティータイム>3:00PM〜6:00PM、<ディナー>7:30PM〜10:30PM
※予告なく変更となる場合があります。
※朝食のサービスタイムはホテル宿泊者専用となります。
※日曜日と祝日は、ランチおよびディナーともに宿泊者の方のみしかご利用頂けません。
交通アクセス: メトロ1号線「CHAMPS ELYSEES CLEMENCEAU(シャンゼリゼ•クレマンソー)」駅より徒歩約5分

<優待期間>
実施中 〜 2014年12月30日まで
<優待内容>
JCBプラザ ラウンジ•パリ、JCBプラザ•パリまたはJCBプラザコールセンター(日本)を通してご予約の場合、ランチ、ディナー、またはアフタヌーンティーセット(Formules Goutersのみ対象)のご利用代金より10%引き。
(注:マイバスのカウンターではお申し込みができません。マイバス内のJCBプラザにて承ります。)
<優待条件•注記>
※飲み物は除く。ティータイム利用でFormules Gouters以外のご注文は優待対象外。クリスマス、年末年始、2/14など特別日は優待の対象とならない日時あり。
※上の情報は、2014年6月中旬のものであり、内容は予告なく変更となる場合があります
posted by マイバス・フランス at 20:38| パリ ☀| Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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