2017年04月08日

1901年老舗のレストラン Le Train Bleu


パリ万博に合わせて作られた1901年創業の老舗レストラン。店名は北フランスのカレーから南フランス、ニースを結んでいた豪華列車の列車名に由来し、1972年には歴史的建造物にも指定されています。ガイドブックなどでよく取り上げられ多くの映画の舞台にもなる常に話題のレストランです。JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザJCBコールセンター(日本)たびらば(WEB予約)で事前予約をすると、JCBスペシャルメニュー 63ユーロが食べられるということで、視察に行ってきました。

場所はパリの国鉄駅の一つでもあるリヨン駅構内にあります。リヨン駅は大きな駅で構内がとても広いので、まず地下鉄を降りたらこのGrandes LIGNES という国鉄のマークを目指して進んで行きます。HALLという国鉄の発着場所が3つありますが、そのうちのHALL 1 にレストランがあります。

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ここが、HALL 1です。地下鉄のホームから5分程歩きます。ブティックも沢山入っていて空港の様です。

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地下鉄を使わず、直接国鉄のリヨン駅に向かうと、ここが正面入り口となり、この白い時計台が、目印です。タクシー乗り場もここにあります。レストランの窓が2階に見えています。

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ここが、レストランの入り口で、階段を登って行きます。回転ドアから中に入ります。

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入った途端に美しいシャンデリア、彫刻と豪華な内装に目を奪われ、思わず「おお〜!」。
一気にタイムスリップしたかのような光景。

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金色で装飾された店内はバロック調のインテリアやベルエポック時代に描かれた壁画が残りレストランと言うよりも宮殿です。百聞は一見に如かず、ですね。店員さんににっこりと迎えられ、予約の名前を告げると先ずは、コートを預かってもらい、早速席に案内されました。


テーブルには、白いクロスがひかれ、高級感が漂います。テーブルとテーブルの間隔も広く、ゆったりと座れます。JCBスペシャルメニューには、日本語メニューも用意されていて、注文のストレスなくとっても安心。

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メニューを見ていると、食前酒のキールが、運ばれてきました。飲み物はワインの赤、白、ロゼ、から選べ、お水もミネラルウォーターかガス入りかどちらか選べます。

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美味しそうな4種類のパンが、こんな風に選べるなんて嬉しいですね。

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私は、前菜にムール貝とコック貝が入ったブイヤベースを注文。マッシュポテトの周りに貝が、添えられていて、いただく直前に熱々のスープを注がれ、濃厚なブイヤベースとやさしいポテトがマッチして意外な組み合わせでした。

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同行者は、キノコが大好きという事で、温泉卵セップ茸とジロール茸の前菜を。ちょっと味見をさせてもらいましたが、上にのっていたカリカリのパンとキノコと卵の柔らかい素材が、それぞれがシンプルなのにまとまりのある仕上がりです。

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ウエイトレスが、気を使ってグラスに水を注いでくれたり、パンのおかわりを聞いてくれたりと、とてもいい感じ。スタッフはテキパキと動きまわり、颯爽としています。ふと、周りを見渡すとほぼ満席でした。駅の中ということもあり、旅行者が多いのではと思っていましたが、意外にもビジネスマンや、中高年の常連客風カップルの姿も見られました。


いよいよメインです。
これはカマスのクネル(すり身)のグラタン。食感はフワフワで、リッチなオマールエビのソースと相性も最高で軽いのに食べごたえありでした。このオレンジ色と焦げ具合が、食欲をさそいます。

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こちらは、子鴨もも肉ポトフ仕立て、鴨胸肉のロースト。一つのお皿に二種類の部位。調理法も焼いたものと、煮込んだものが楽しめます。お皿は大きめで、量も多めです。

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デザートは、このレストランの名物となっている、ババ・オ・ラム。ブリオッシュパンの様な素朴なスポンジケーキにたっぷりのバニラ風味のホイップクリームが添えられ、ここにラム酒をかけて食べる大人のデザート。

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こんな風に、お好きなだけどうぞと言わんばかりにテーブルに一瓶気前よく、置かれてしまうなんて・・・。
唯一、創業以来続いている人気のデザートらしいです。頂いた料理は期待を裏切らず老舗らしい正統派フレンチでした。

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ちょっとほろ酔いになったところで、トイレに行きつつ、広々とした、廊下を歩いてみたくなりました。
レストランスペースの他、カフェバーも設けているので、列車に乗る前の少しの間を過ごす大きな荷物のお客さんも見かけました。

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途中にクラッシックなデザインの可愛らしいデザートが陳列されたショーケースや時代を象徴するようなレトロな装飾品が並べてあったりと、店内はまさに美術館の様でもありました。

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食後のコーヒーを飲みながら再度店内を眺めながら、創業当時、南フランスへバカンスに向かうブルジョワと呼ばれた裕福な貴族が利用していたレストランにこうして自分がいられ、優雅な気分になりました。

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パリでフランスの思い出になるようなレストランをお探しの方にお勧めです。
服装は特に気にすることはないですが、雰囲気を楽しむにはちょっとだけおしゃれにしていくのもいいかもしれませんね。

今回のメニューをアラカルトで注文した場合、食前酒9€ 前菜20€〜 メイン36€〜デザート18€ ミネラルウォーター6€ワイン13€〜 コーヒー6€と100€を超えますが、JCBスペシャルメニューをご利用されると63€とかなりお得です。

<EUR63スペシャルメニュー>食前酒/前菜/メイン/デザート/ハーフボトルのワイン/ハーフボトルのミネラルウォーター/コーヒー

【JCB優待期間】
実施中〜 2017年6月30日(金)

※2017年7月1日(土)からのJCB優待は以下の通りとなります。

【JCB優待期間】
2017年7月1日(土) 〜 2018年6月30日(土)

<EUR64スペシャルメニュー>食前酒/前菜/メイン/デザート/ハーフボトルのワイン/ハーフボトルのミネラルウォーター/コーヒー



◎ご予約・お問い合わせ
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)
日本から(WEB予約):たびらば(旅LOVER)-フランス-
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリ

記事視察日 2017年3月上旬


店名 LE TRAIN BLEU
ル・トラン・ブルー 
住所GARE DE LYON, PLACE LOUIS ARMAND, 75012 PARIS
TEL 0143430906
営業時間  <ランチ>11:30AM〜3:00PM、<ディナー>7:00PM〜11:00PM
定休日  なし
ドレスコード : スマートカジュアル
事前予約 : 必要
交通手段:メトロ1・14号線、RER-A/D線「リヨン駅(GARE DE LYON)」より徒歩約3分、国鉄リヨン駅ホーム内2階(日本式2階)

※メニュー変更時など、日本語メニューのご用意がない場合もあります。
※上の情報は、2017年3月上旬のものであり、営時状況やメニュー内容などは店側の都合により予告なく変更となる場合があります。
posted by マイバス・フランス at 15:41| パリ | Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

マイバスから30秒の絶品イタリアン! LUMEN


フランスで食べるイタリアンは、アルデンテでなかったり、味付けがいまいちで、一般的に酷評が多いなか、マイバス内JCBプラザ・パリから徒歩30秒に、絶賛できるイタリアンを見つけました。灯台下暗しとはこのこと!!

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(マイバスの入り口から撮った写真。すぐ左斜め前にあります。)

4つ星ホテルLUMENは、マイバスのすぐ斜め前。そのなかのダイニングはイタリアンレストランで、なんと今年から日本人の杉浦シェフが厨房を仕切っています。杉浦シェフは、シドニー、パリ、ジェノヴァ、トリノ、バルセロナなどで修行された後、日本で、イタリアン&日本のフュージョン料理を確立された国際的なシェフだとか。

レストランは、全面窓に覆われていて、開放的でとても気持ちのいい作りになっています。夏場はオープンテラスにもなります。マイバスとは反対側の席は、ちょっとしたパッサージュになっていて、車の通りもないのでゆっくりお食事をしたい方にお勧めです。

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壁一面にワインが並んでいたり、ピアノが置いていたり、お昼でもテーブルは白ナプキンで覆われていたり・・・と高級感のあるレストランですが、ランチは2コース(前菜+メイン、またはメイン+前菜)が28ユーロでお召し上がり頂けます。さらに、JCB優待として、JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約の場合、グラスワインが1杯ついてくるので、とってもお得です。


まずは、優待のワインを飲みながら、ゆっくりメニューを吟味。
本格イタリアンの中にも和のテイストがMIXされているメニューがいくつかありました。

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私が選んだ前菜は、『その日のお魚のカルパッチョ』。
軽く〆られた鯖の下には酢飯があって、日本を思い起こさせる一品でした。

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同行者の前菜は、『仔牛のタタキ わさび風味』。
蕪とエゾネギの下には、レアに火が通った仔牛が隠れています。
わさびは、仔牛の味を邪魔しないぐらいの軽い風味付けで使われていました。

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メインは、パスタ・リゾット・お魚・お肉料理から選択ができます。
私は悩みに悩んだ結果、美味しいパスタは同行者からおすそ分けしてもらうことにして、
『鳩のリゾット トレヴィスとタレッジョチーズ』を選択。

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もう完璧なアルデンテのリゾット。鳩もレアなのに臭みもなく柔らかい!!
そして、トレヴィスのほのかな苦味に、タレッジョチーズの塩気がマッチして、一口目から大満足の一品でした。鳩もボリューミーに添えられていたので、リゾットを食べつつ、お肉料理も楽しめる嬉しい一品。

同行者の選択は、『キャベツと仔羊のラグー、ペコリーノチーズ入りのキッタラ』。

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キッタラとは、断面が四角になったパスタのこと。見た目からわかるように、モッチモッチのアルデンテ。
断面が大きいパスタゆえ、ラグーソースとの絡みもよく、食べ応えのある一品でした。


今回は、前菜+メインのコースを選択しましたが、デザートのラインナップとしては、
パンナコッタ、カフェ・グルモン(小さいデザート盛り合わせ)の他、抹茶ティラミスなどがありました。

スタッフの方も終始、英語で話しかけてくれたり、きめ細かいサービスが印象に残りました。

前菜単品が19-24ユーロ、メイン単品が19-32ユーロ、デザート単品が10-12ユーロと考えると、ランチの2コース@28ユーロは大変お得です。さらに、お食事をご注文の際には、ぜひJCB優待クーポンをご提示いただくと、イタリアンワイン1杯(赤または白)をサービスという嬉しい特典付!
JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリJCBプラザコールセンター(日本)、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約をされることが前提です。

こんな美味しくて満足できるイタリアンがマイバス内JCBプラザ・パリのすぐ近くにあるなんて、嬉しい驚きです。
手頃に美味しいイタリアンを召し上がりたい方に心からお勧め致します。


【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリJCBプラザコールセンター、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約のうえ、お食事をされる方にグラスワイン(赤または白)を1杯サービス。
※ご注文の際にJCB優待クーポンをご提示ください。
他の優待との併用不可 / メニューは英語対応

【JCB優待期間】
実施中〜 2018年6月30日(金)

◎RESTAURANT LUMEN レストラン ルーメン 
所在地 : 15 RUE DES PYRAMIDES 75001
電話番号 : 01-44-50-77-07
営業時間 :
<ランチ>正午〜2:30PM, <ディナ>7:30PM〜10:00PM                           
(※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり)
定休日 :日曜日・一部の祝日
(※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり)
交通手段 : メトロ7・14号線「Pyramides(ピラミッド)駅」から徒歩約3分

https://www.restaurant-lumen.com/ 公式HP(仏・英語)
 
2017年3月18日から2017年6月1日まで、工事のため、クローズになる予定です。→2017年7月、営業再開しました。
※上の情報は、2017年2月上旬のものであり、営業時間や料金などは店舗側の都合により予告なく変更となる場合があります。


◎ご予約・お問い合わせ
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)
日本から(WEB予約):たびらば(旅LOVER)-フランス-
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリ

記事視察日 2017年1月下旬
記事更新日 2017年2月上旬→2017年7月5日

posted by マイバス・フランス at 21:06| パリ ☔| Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

気軽に楽しめるお値打ちランチクルーズMARINA DE PARIS

オルセー美術館のちょうど麓にある、「MARINA DE PARIS」にてランチクルーズを楽しんで来ました。オルセー美術館から道路を挟んでちょうど反対側、デッキの階段を下りるとすぐに船乗り場に到着です。
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受付はとても簡単です。船のスタッフにJCB予約確認書をご提示頂き、乗船と共に席に案内されます。事前予約の場合、前払いとなります。当日の追加オーダーは現地で、JCBカードでお支払いいただけます。
ランチクルーズは乗船時間が12時15分、出発が12時30分と1時間半のお手軽なクルーズになります。乗り場が市内中心部にあるうえ、時間的にも縛られすぎることなく、タイトな旅行で来ている方にもお勧めです。
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ランチクルーズのお値段は、前菜+メイン+デザートの3コースとクルーズがついて、通常41€のところ、今回はJCB優待にて10%オフの36.90€でリーズナブルに楽しめました。
飲み物は別料金になっていますが、お値打ちな飲み物パッケージプランをオプションでつけることができます。(オプションはJCB優待の対象ではありません)
ワインパッケージとシャンパンパッケージの2種類でワインパッケージには食前酒のキール+ハーフボトルワイン+ミネラルウォーターが付き19€!です。ハーフボトルのワインはグラス3杯分に相当し、赤・白・ロゼ3種類全部を頂くことも出来ます。単品でグラスワインが一杯7€だったので断然お値打ちですね。このプランを二人でわけることも出来るそうなのでみんなでシェアがお勧めです。また、シャンパンパッケージは食前酒のシャンパン一杯ハーフボトルシャンパン(またはハーフボトルワイン)+ミネラルウォーターが付いて33€です。

さて、気になる料理ですが、
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前菜は一皿で4つの味が楽しめるデギュスタシオンを頼みました。色々な味を少しづつ楽しめるのでお得ですよね。ちなみに今回の前菜の内容は、
• 帆立貝とアーティチョークのクリーム
• フォワグラ
• エビと野菜のコンフィ・クミン風味
• レンズ豆とトマト
でした。

続いてメインです。
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二人でいったのでそれぞれ違うメニューを頼みました。
ホロホロ鳥のロースト、アスパラガスのリゾット添えとタラのパルマンチエ。
前菜がボリュームたっぷりだったのでメインは女性にも食べきれる丁度いい量でした。家庭料理に近いフレンチで食べやすかったです。

最後はデザートです。
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デザートも4種類の盛り合わせのセットにしました。
内容は、
• 塩バターキャラメルのマカロン
• ミニサブレ、オレンジ風味のメレンゲ添え
• クレームショコラ
• マロンクリームのヴェリーヌ

でした。
特にお気に入りはマロンクリーム。秋の味覚を堪能できてテンションがあがりました。

からの景色も葉っぱの色が黄色や赤に染まり、秋の一番綺麗な景色とパリの有名なモニュメントを一度に堪能できとてもよかったです。
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全体的にカジュアルで気軽にクルーズを楽しみながらお食事が頂けます。パリでセーヌ川クルーズを楽しむ場合、1時間の遊覧コースで一般的に15€弱ぐらいするので、食事代が20€ちょっとで楽しめる計算になります!フレンチのレストランで3コースを頼む場合20€以上は絶対掛かるのでこれは断然お得ですね。

ぎりぎりでもお席の空きさえあれば入れてくれるようです。その際、優待クーポンまたは携帯画面をご提示ください。この日の船は大型船ではなくこじんまりしていてアットホームでした。特にドレスコードもないので気軽に楽しめお子様連れのご家族にもお勧めです。
場所もオルセー目の前なので、クルーズ後は歩いてサンジェルマンもいけますし、オペラ地区までも徒歩で15分から20分くらいで到着なのでアクセス抜群です。

【JCB優待内容】
JCBプラザ・パリ、JCBプラザ ラウンジ・パリ、またはJCBプラザコールセンター(日本)を通してご予約いただくか、「たびらば」内の優待クーポンをご提示頂き、JCBカードでお支払いいただくと、通常料金より10%OFFが適用されます。(※対象外あり、他の優待との併用は不可)


【JCB優待料金・2016年10月時点】※( )内は通常料金
<ランチクルーズ>(乗船時間 12 :15 出発時間 12 :30 お戻り予定時間 14 :00)
EUR36.90 (EUR41)
 お子様メニュー〈12歳未満〉 EUR31.50 (EUR35)

<ディナークルーズ>(乗船時間 20 :45 出発時間 21 :15 お戻り予定時間 23 :15)
 サヴールクルーズ  EUR63.90 (EUR71)
 お子様メニュー〈12歳未満〉 EUR31.50 (EUR35)
 ロマンチッククルーズ(カップル向け) EUR118.80 (EUR132)

<デクヴェルトディナークルーズ>(乗船時間 18 :15 出発時間 18 :45 お戻り予定時間 20:00)
  EUR54.00 (EUR60)
  お子様メニュー〈12歳未満〉 EUR 31.50 (EUR35)

・窓側確約オプション EUR10.00/人


※全席禁煙です。
※セキュリティ強化のため16リットル以上のお荷物は持ち込み不可です。
※セーヌ川の増水や船のメンテナンスの関係上、船の種類は航路変更となる場合がございます。
※飲み物プランなど、すべてのオプションはJCB優待料金の対象ではありません。
※JCB優待は通常料金の10%OFFです。通常料金に変更が生じた場合、JCB優待も変更となります。

◎マリーナ・ドゥ・パリ/MARINA DE PARIS
所在地:Port Solferino, 23 Quai Anatole France, 75007 Paris(オルセー美術館のたもと)
電話番号:01 43 43 40 30(英・仏)
催行:〈ランチ〉4月〜9月は毎日、10月から3月は金・土・日曜日のみ催行
   〈ディナー〉毎日2便
定休日:年中無休(悪天候により、やむをえず運行ルートに変更が生じたり、欠航になる場合があります。)
交通手段:12号線「アサンブレ・ナショナル駅(ASSEMBLE NATIONALE)」、「ソルフェリノ駅(SOLFERINO)」RER C線「ミュゼドルセー駅(MUSEE D’ORSAY)」http://www.marina-de-paris.com/fr/

※上の情報は、2016年10月上旬のものであり、料金や営業状況などは船会社の都合により予告なく変更となる場合があります。
posted by マイバス・フランス at 18:38| パリ | Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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