2009年09月09日

ルーブルの意外な?コレクション

フランスの美の殿堂・ルーブル美術館。
ここを訪れる方の多くは、「モナリザ」や「民衆を導く自由の女神」、「ミロのヴィーナス」などがお目当てでしょう。

その証拠に、観光客で賑わうピークの8月でもひっそり閑散としている一角がルーブル内にもありました。

それは、古代エジプトコレクション。

大英博物館の「ロゼッタストーン」やミイラ室はよく知られていますが、ルーブルにはこれに劣らない膨大なエジプトコレクションがあるんです。

もともとロゼッタストーンだってナポレオンが発見したもの。戦いで英国に敗れたために今は大英博物館にありますが・・。

さらに、古代エジプトの象形文字・ヒエログリフを解読した学者だってフランス人なんです。

ルーブル美術館には日本語オーディオガイドもありますから、エジプト好きの方はぜひご覧になってください。

ルーブルの入場券は同日であれば再入場可能ですから、午前中マイバスのツアーで主要な作品を鑑賞して、昼食後に再度訪れてもいいですね。

ベテラン日本語ガイドがご案内する
ルーブル美術館半日観光
 おとな48ユーロ こども35ユーロ


▼ナイル中流アヴィドスで見つかったラムセス2世のレリーフ
IMG_1147.JPG


ラベル:パリ 旅行
posted by マイバス・フランス at 00:37| パリ | ルーブル美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

迷宮?ルーブル美術館も名ガイドの案内でスイスイっと!

マイバス社のオフィスのすぐ近くにあるルーブル美術館の前を通って毎日通勤しています。

ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチコード』の物語が幕を開けたのもここルーブルです。

収蔵品はもちろん建物自体も素晴らしいので、ぜひ外壁の彫刻や彫像もよく見てください。

そんなルーブル美術館ですが、私には苦い思い出があります。

忘れもしない十?年前の学生旅行で初めてパリを訪れ、ルーブル美術館に勇んで出かけたのですが、あまりの広さに目的の作品に出会えず、閉館時間となってしまったのでした・・・・。

その後、ひょんなことから旅行業界に就職しリベンジを果たしたのですが、痛感したのはガイドさんのありがたさです。

館内で道に迷うことはもちろんありませんし、何より作品の解説が面白いんです。描かれたときの時代背景や同年代の他作者との比較など、ガイドさんによって話はそれぞれですが、何度聞いても飽きることがありません。

また、いつも大行列をなしているチケット売り場に並ぶことなくグループ専用の入り口からスムースに入れるのもちょっと得した気分になれます。

せっかくのルーブルですから、ちょっと贅沢してガイド付きツアーにしてみませんか?

マイバスのツアーなら、約2時間半の観光後美術館内で解散ですから、他の作品を見てみたい方や、好きな作品を気が済むまで見てみたい方にもお勧めです。

ルーブル美術館半日観光(午前・午後) おとな48ユーロ こども35ユーロ

この夏はルーブルへ行こう!
posted by マイバス・フランス at 18:47| Comment(0) | ルーブル美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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