2012年05月26日

ジベルニーより開花情報

5月22日現在のジベルニー・モネの庭園の様子を画像でお知らせします。

モネの家
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太鼓橋
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睡蓮のつぼみがちらほら・・・
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印象派モネの家・ジベルニー半日観光
午前 火・水・金 / 午後 木・日
大人68ユーロ
子供45ユーロ

パリの喧騒を離れ、花の咲き乱れる庭園で旅の小休止は如何ですか?

(C.T.)


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2010年02月23日

花咲き乱れるジベルニーを訪れて

今日も一段と冷え込んでいるパリですが、
ほんの少しずつではありますが、春の気配を感じられる今日この頃。
マイバスのホームページでも4月以降の予約を開始しました。


春になってからの個人的お薦めツアーは、ジベルニー半日観光

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ジベルニーは、印象派を代表する画家クロード・モネが晩年を過ごした町です。
モネの家は彼が住んでいた当時のまま保存され、
名作『睡蓮』を生んだ庭は花の咲く季節だけ一般公開されています。

四季折々の花が咲き乱れる庭園は、モネが自らの手で作り上げたものです。


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日本の影響を強く受けた太鼓橋のかかる池には、
モネにとって限りないインスピレーションの源となった、
あの『睡蓮』の花が浮かんでいます。


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バラが咲き乱れ、一面にいい香りが漂う春。
ひまわりやダリアなど大輪が庭を飾る夏。
コスモスやツタの紅葉が美しい秋。

季節ごとに違う顔を見せてくれるジベルニー。
一度訪れたことがある方も、季節が同じでなければ、ぜひリピートして頂くことをお薦めします。

そして、ジベルニーを訪れたあとは、
ぜひオランジュリー美術館の睡蓮をご覧になって下さい。
モネの美しすぎる感性を感じて頂けることと思います。


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(S.K.)

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2009年07月17日

オランジュリーやオルセーだけではもったいない!モネの暮らした田舎に行ってみよう!

印象派の巨匠モネといえば睡蓮。睡蓮といえばモネ。
両者は切っても切り離せない関係です。

モネの睡蓮はどこで描かれたかご存知ですか?

パリから北西へ約70km、イルドフランスとノルマンディー地方の境界近くに位置するジベルニーには、モネが晩年を過ごし自らが手入れをしていた庭やアトリエ、そして連作『睡蓮』のモデルとなった池がいまでも残されています。

高速道路を降りると、もうそこはフランスの田舎そのもの。蛇行するセーヌ川のほとりには小さな村々が点在しています。

ジベルニーもそんな村のひとつ。
一番近い鉄道の駅からも5km以上離れています。

だからこそ、いまでも絵画の風景のようにのんびりした風景が残っているのかもしれません。

モネの家が公開されているのは夏季だけ。

ぜひフランスの本当の姿が見られる田舎まで足をのばしてみてください。

印象派モネの家 ジベルニー半日観光 お1人65ユーロ(こども42ユーロ)

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