2014年09月25日

14区にある繊細なフレンチ KIGAWA


今日、フランスにおける日本人シェフの活躍は素晴らしいものがありますが、
モンパルナスタワーの近く14区にお店を構える紀川シェフもそのうちのお1人です。
レストラン「KIGAWA」は、今流行りの創作料理ではなく、フレンチの王道を目指し、
お値段も良心的なことから地元フランス人から愛されているお店です。

JCBカードをお持ちの方には優待サービスあるそうです。
ぜひ、マイバス内JCBプラザ(平日9-18時)でご予約をお申し付け下さいね。

こじんまりとした店内は、白のテーブルクロスがアクセントで、
落ち着いたクラシックな雰囲気で居心地の良さも抜群。
伝統的なフランス料理で勝負したいというシェフのお言葉どおり、
アラカルト・コースメニューともに、フランスの代表的な料理が並びます。

この日は、JCB優待メニュー 65ユーロを選択しました。
(アミューズ・前菜・メイン・デザート・グラスワイン2杯・
ハーフボトルのミネラルウオーター・コーヒー付)

自家製テリーヌのあとは、
前菜 :「アボガドの冷静スープ、まぐろと共に」

a.jpeg

鮮やかな色のアボガドスープのなかには、甘く香り高いメロン。
お皿の淵に添えてあるマグロとの相性もバッチリでした。

メイン :「本日のお魚のソテー」 

b.jpg

とても身が厚く食べ応えのあるあんこうの1品。
添えられていたスクランブルエッグ風の卵料理がとても優しいお味でした。

デザート :「グレープフルーツのジュレ、フロマージュブランのアイス」 

c.jpeg

グレープフルーツの酸味が口のなかをすっきりさせてくれる一品。
見た目にも涼しげです。

他のスタッフがチョイスしていた「小鳩のロースト」は、シェフの自信作。
この「小鳩のロースト」を目当てにやってくるフランス人客も多いのだとか。
まったく臭みがなく、弾力がありました。
鳩をグランドメニューにいれているところが、
伝統料理で勝負をしたい!というシェフの心意気を感じますね。

d.jpeg


毎朝、シェフ自ら市場に足を運び、素材のチェックをしているそうです。ビストロの雰囲気、伝統的なフレンチ、日本語メニューあり、良心的なお値段と4拍子をそろえ、さらに嬉しいのが、土日もオープンしていること。
このすべてを満たしているKIGAWAは、お勧めです。

【JCB優待内容】
JCBプラザ・パリ、JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)、または「たびらば(旅LOVER)-フランス-」を通して予約のうえ、JCBカードで支払うとJCBスペシャルメニュー(EUR65)を注文できます!

<おひとり様/EUR65(税・サービス料込)>
突き出し、前菜、メイン、デザート、グラスワイン2杯、ハーフボトルのお水、コーヒー
【JCBスペシャルメニュー適用期間】
実施中〜2015年6月30日(火)
※テーブル全員が同メニューでご注文の場合のみ適用となります。(2-4名様)
※クリスマス、大晦日、バレンタインなどの特別日は対象となりません。
※メニュー内容は季節・時間帯により変更があります。

Restaurant KIGAWA
186 rue du château 75014 Paris  Tel 01-4335-3161
<ランチ> 12h30 – 14h00  <ディナー>19h30 – 22h00  
posted by マイバス・フランス at 19:07| パリ 🌁| Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。