2009年11月18日

マルク・シャガール美術館

20世紀最大の画家のひとりでもあるマルク・シャガール。
ロシア生まれのユダヤ人であるシャガールは、
パリに出てきて、その豊かな色彩感覚を開花させ、
詩的で豊かな色彩表現と物語性をたたえました。

シャガールの絵に、とても優しい印象を受けるのは私だけでしょうか。
暖かな光を宿したような赤、柔らかな青や黄色の配色と、柔らかな描線。

DSCF1271.JPG
(photo by SK)


「芸術においても人生においてと同じように、
すべては可能である、もしもしの根本に愛があれば・・・」

というシャガールの言葉を見事に表しているような気がしてなりません。


ニース半日観光のツアーでは、
マルシェ(朝市)や旧市街散策とともに、
シャガール美術館の観光のお時間を用意しております。

DSCF1270.JPG
(館内イメージ)


ぜひ、公認日本語ガイドの案内をもとに、
シャガールの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

ニース半日観光は、毎日午前催行。
大人68ユーロ、子供48ユーロで承っております。
嬉しい1名様催行。

ツアーのお申し込みは、ぜひこちらからどうぞ。


(ご注意)
※火曜日はシャガール美術館閉館日につき、
シェレ美術館にご案内致します。
※またシャガール美術館が改装やその他の理由により閉館の場合は、
マティス美術館にご案内致します。

(S.K.)


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posted by マイバス・フランス at 00:00| パリ ☁| Comment(0) | ニース発ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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