2009年08月27日

パリの1丁目1番地

日本の道路の基点が東京の日本橋なら、フランスの起点はパリのシテ島・ノートルダム寺院になります。

シテ島には他にもパリ警視庁や、裁判所、裁判所の敷地内のサント・シェペルなど、パリの観光・行政・司法が集結した要所です。

ちなみに、Wikipediaによれば、狭いシテ島に暮らす人々は昔から隣人との関係に気を使い生活してきたために、シテの言葉が転じてCitizen(市民)という言葉が生まれたんだそうです。

それほど狭く建物が密集した島ですから、現在では観光バスの乗り入れは禁止されています。ツアーの市内観光にシテ島が含まれていないのはこのような事情があるからです。

しかし、ノートルダム大聖堂はいまでも国を挙げたミサが執り行われるなど、フランスのカトリック教徒の総本山的な地位にあります。

ノートルダム寺院とセーヌ河クルーズ半日観光
おとな45ユーロ こども22ユーロ

※マイバス社からはメトロなど公共交通機関を利用してご案内します。
※シテ島で解散になります。

▼ノートルダム寺院前の広場に距離起算の基準点があります。
IMG_0057.JPG


ラベル:パリ 旅行
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