2009年07月23日

太陽王ルイ14世も嫉妬した豪華絢爛なお城でロマンチックな夜を♪

ヴォー・ル・ヴィコント城は、フランスの財政を握っていた財務卿ニコラ・フーケが贅を尽くして築いた城です。城はもちろん、ル・ノートルが手がけた庭も素晴らしいものです。

落成記念のパーティに招待された当時のフランス王ルイ14世はあまりの豪華さに嫉妬し、後にニコラ・フーケを断罪しパリから追放してしまいます。

さらに、ヴィコント城以上のものを、ということで建築したのがベルサイユ宮殿です。ル・ノートルをはじめヴィコント城建築に従事した庭師や建築家をそのまま招聘し建築させたのです。

現在、毎週土曜日の夜には城内と広大な庭園に2000本以上のローソクが灯されます。パリでは見られない星空やローソクのゆらめく光が照らし出す中世のお城を眺めてみませんか?

7・8月限定ツアーです!
ヴォールヴィコント城キャンドルの夕べ(夕食・お飲み物付き)
おとな 160ユーロ
ツアー終了後はパリ市内のホテルまでお送りします。
おしゃれ着は不要です。



posted by マイバス・フランス at 21:48| パリ ☀| Comment(0) | ヴォールヴィコント城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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