2009年07月22日

迷宮?ルーブル美術館も名ガイドの案内でスイスイっと!

マイバス社のオフィスのすぐ近くにあるルーブル美術館の前を通って毎日通勤しています。

ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチコード』の物語が幕を開けたのもここルーブルです。

収蔵品はもちろん建物自体も素晴らしいので、ぜひ外壁の彫刻や彫像もよく見てください。

そんなルーブル美術館ですが、私には苦い思い出があります。

忘れもしない十?年前の学生旅行で初めてパリを訪れ、ルーブル美術館に勇んで出かけたのですが、あまりの広さに目的の作品に出会えず、閉館時間となってしまったのでした・・・・。

その後、ひょんなことから旅行業界に就職しリベンジを果たしたのですが、痛感したのはガイドさんのありがたさです。

館内で道に迷うことはもちろんありませんし、何より作品の解説が面白いんです。描かれたときの時代背景や同年代の他作者との比較など、ガイドさんによって話はそれぞれですが、何度聞いても飽きることがありません。

また、いつも大行列をなしているチケット売り場に並ぶことなくグループ専用の入り口からスムースに入れるのもちょっと得した気分になれます。

せっかくのルーブルですから、ちょっと贅沢してガイド付きツアーにしてみませんか?

マイバスのツアーなら、約2時間半の観光後美術館内で解散ですから、他の作品を見てみたい方や、好きな作品を気が済むまで見てみたい方にもお勧めです。

ルーブル美術館半日観光(午前・午後) おとな48ユーロ こども35ユーロ

この夏はルーブルへ行こう!


posted by マイバス・フランス at 18:47| Comment(0) | ルーブル美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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