2017年02月28日

フランス滞在中、一度は行きたいトリュフ専門レストラン。

フランス旅行の思い出に「フランスらしい食事」をお探しの方にお勧めします。

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トリュフ 通り.jpg

創業1932年、戦前からの歴史あるお店「ラ・メゾン・ド・ラ・トリュフ」は、凱旋門近くのシックなカルチエにあります。シャンゼリゼ大通り-ジョルジュ・サンク通り-モンテーニュ通りを結ぶゴールデントライアングルの真ん中、有名な食通通り(rue Marbeuf=マルブッフ通り)に位置しています。

トリュフリボン.jpg

ディナーをお得なJCBメニューで予約しました。
入口で名前を言うと、すぐにわかってくれてテーブルに案内されました。

テーブルの上に用意された包みのお洒落なリボンを解くと、本日の日本語メニューです。
つき出し、ミニ前菜2品、魚、肉、チーズ、デザート盛り合わせ・・。
わあ、こんなに食べられるのでしょうか。

トリュフキャビア.jpg

テーブルに蝋燭が灯され、まずはつき出しのキャビアとシャンパンがサーブされます。
キャビアはパリの老舗「カスピア」のバエリ(シベリアチョウザメ)、シャンパンはメゾン・ド・ラ・トリュフ・スペシャル。
もう既に、このシチュエーションにうっとりです。
また、笑顔できびきびと働くスタッフ達から、これから過ごす素敵な時間を確信しました。

スタッフのおすすめ通り、ミニパンケーキにたっぷりのクリームとキャビアを乗せていただきます。そうか、これがキャビアというものか。今まで食べていたのはもしかしてキャビアではなかったのではないかと不安になるぐらい、ねっとりとゴージャスな風合いです。辛口のシャンパンと合わせると、浮世の嫌な事がすべて忘れられます。至福のひと時。  

店内を見渡すと、ドレスコード同様、カジュアルシックな大人のお客様が多いようです。ファッションウィークの期間などは、お洒落な業界人で満席になるのだとか。少しだけドレスアップをしたほうが、グレーを基調とした落ち着いた店内とマッチするでしょうか。とはいっても、皆、遠慮なくお喋りに熱中しています。お高く気取っていないところが、とても居心地良く感じられました。

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次々とお皿が運ばれてきました。
トマトとモッツァレラブラータチーズ、スクランブルエッグ、皮がパリパリのスズキに季節のお野菜、鶏の胸肉ローストとマッシュポテト、どれもトリュフスライスがたっぷり振りかけられていて、最後にはトリュフの香りに酔ってしまいそうなほどでした。

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どれもポーションが小さいので、量はたくさん食べられないという方でも心配ありません。
少しずつ、たくさんの種類を楽しむことが出来ます。

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食後のチーズは、ブリーの中にトロトロのマスカルポーネ、もちろんトリュフ入り。
完ぺきな食べ頃のクリーミーなチーズとトリュフの組み合わせ、これでもかというぐらいに濃厚です。


トリュフデザート.jpg

デザートは、プレートに小さく3種類。
トリュフチーズケーキ、リ・オ・レ、パイナップル。
このトリュフチーズケーキがまた芳醇で濃密。
最後の最後まで、まさに「トリュフ三昧」のディナーを満喫しました。

ミネラルウォーターと、食後のコーヒーがついて110€は、JCBだけの特別メニューです。この店では、グラスシャンパンが16€〜、キャビアが最低30g=87€ですから、全部でこの料金というのは、確実にお得です。(本日いただいたキャビアは10g。ちょうど良い量でした。)
尚、追加でワインを注文する場合、グラス7.5€〜・ハーフボトル26€〜・ボトル35€〜が料金目安です。

トリュフトリュフ.jpg

フランスが世界に誇る三大珍味は、フォアグラ、キャビア、トリュフと言われています。
「黒いダイヤモンド」とも呼ばれるフランスの黒トリュフは、その匂いを楽しむもので、官能的な美食と表現されることもあるようです。「フランスならではの食事」をご希望の方は、迷わずこちらをお選び下さい。これぞフランス。これぞ旅の醍醐味。JCBランチメニュー62€もございます。詳しくは以下。

トリュフ ショップ.jpg

尚、店内では、お土産にも喜ばれそうなトリュフ塩やオイル、パスタ、リゾットなども販売しています。ショップはかなりの品揃えで、レストラン営業中もずっと開いていますので、食事をする時間がない方でもお土産だけ買いたい!というとき、とても便利です。
また、トリュフチーズケーキ(1個5€)などのデザート各種もテイクアウト出来るそうです。ただし数に限りがあるので、その日の分が売り切れになっている場合もあります。
ショップもJCB優待で割引があります!詳しくは以下。

【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)、または「たびらば」(Web予約)を通してご予約の場合、EUR62のスペシャルランチメニュー、またはEUR110のスペシャルディナーメニュー。また、ショップにてEUR150以上お買いあげの場合、ご利用代金より10%引き。(アルコールを除く。レジ打ち前に優待クーポン提示要) 
※マドレーヌ店は優待対象外。

◆<EUR62スペシャルランチメニュー>
前菜/メイン/チーズまたはデザート/ミネラルウォーター500ml/コーヒー 
◆<EUR110スペシャルディナーメニュー>
シャンパンとキャビアのつき出し/ミニ前菜2品/魚料理/肉料理/チーズ/デザート/ミネラルウォーター500ml/コーヒー


【JCB優待期間】
実施中〜 2018年6月30日(金)

◎ご予約・お問い合わせ
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)
日本から(WEB予約):たびらば(旅LOVER)-フランス-
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリ

記事視察日 2017年2月下旬


店名 MAISON DE LA TRUFFE
メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ 
住所 14, RUE MARBEUF, 75008 PARIS
TEL 0153574100
営業時間 【レストラン】<ランチ>月〜金 正午〜3:00PM、<ディナー>月〜木 7:00PM〜10:30PM/金・土 7:00PM〜11:30PM、【ショップ】10:00AM〜10:00PM
定休日 【レストラン】土曜のランチ、日・祝日 【ショップ】日・祝日
備考 •
ドレスコード : スマートカジュアル
事前予約 : 必要


posted by マイバス・フランス at 23:49| パリ ☔| Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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