2016年07月21日

シャンゼリゼ通り界隈のお勧めレストラン☆

マイバス社からも程近いシャンゼリゼ界隈
落着いてランチができるレストランを開拓中見つけてまいりました
マイバス社の最寄駅1番線チュイリュリー駅から電車で3つ目、
フランクリン・ルーズベルト駅から徒歩数分。
五つ星ホテル・マリニャンの入口をくぐって正面にあるレストラン・ヌベです。

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キッチンを切り盛りするのはコロンビア出身の若手シェフ。
今年オーペンしたばかりのこちらのレストラン、
フランス料理に多国籍料理のエスプリを盛り込んだ料理が今大変注目されています
店内はゆったりしたソファと肘掛椅子、吹き抜けのように高い天井、
明るく広々としたモダンな空間が広がっています。
スタッフの皆さんはジーンズ生地のシャツに黒パンツというカジュアルな服装。
見渡すと、ビジネスマン風のお客様が数件、
ショッピングがてら立ち寄られたのであろう女性が2名、雰囲気はとてもカジュアル
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さてお料理。アミューズブッシュには
ホワイトアスパラガスとオリーブのクランブルのタラマソース添え。
とっても軽い口当たり、オリーブのクランブルはクルトンのような歯ざわりで
とてもとても美味。
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前菜はブダン・ノワール、ポップコーンと卵ソース。
ブダン・ノワールは豚の血・脂肪・玉ねぎからできているフランスの伝統的なソーセージ。
臭みは全く無く、卵のソースとポップコーンという異色の組み合わせがばっちりマッチしていて
とてもさわやかな口当たり。ブダン・ノワールに初めてトライするという方にもおすすめです。
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メインは仔牛のステーキの野菜添え。彩りのよい大胆な盛り付けに南国風のエスプリを感じます。
お肉もとっても柔らかくジューシーで、グリルされた野菜の香ばしさとの相性抜群。
野菜不足になりがちなフランス料理ですが、こちらでは野菜ももりもりいただける
というのもポイントです。
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デザートはメレンゲとフルーツサラダ。
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フランス料理にシェフのクリエイティブな発想で様々な国の味わいがミックスされ
どのお品もとてもオリジナル。店員さんもとても親切でした。
料金の目安は前菜15ユーロ〜、メイン25ユーロ〜、デザート15ユーロです。
観光地のど真ん中にいることなどすっかり忘れて、ゆったりとしたひと時が過ごせました。

更にJCBカードをご利用いただくと嬉しい割引もございます(詳細は下記)!
ぜひお得なJCB優待をご利用ください。

【JCB優待内容】
マイバス内JCBプラザ・パリ、JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)、
または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約の場合、ご利用代金より10%引きになります。
http://tabilover.jcb.jp/ticket/shop.php?cd=A-00007761-01-1606

※飲み物、セットメニューは除く。クリスマスなど優待の対象とならない特別日有り。
土・日は通常メニューではなく、ブランチになり、こちらも割引適用です

【レストラン情報】
店名:Restaurant NUBE レストラン・ヌベ
住所:HOTEL MARIGNAN, 12 RUE DE MARIGNAN 75008 PARIS / 電話:0140763456
営業時間:<ランチ>0:30PM〜2:00PM、<ディナー>7:00PM〜10:00PM 、<ブランチ>土・日曜11:30AM〜2:00PM
定休日:一部の祝日、日曜のディナー
交通:メトロ1・9号線「Franklin D. Roosevelt(フランクリン・ルーズベルト)駅」より徒歩約3分
ドレスコード:スマートカジュアル/要事前予約
※上の情報は、2016年7月上旬のものであり、営時状況や料金などは店側の都合により予告なく変更となる場合があります。


posted by マイバス・フランス at 22:45| パリ ☁| Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

オトナ女子にお勧めのLIDOへ

「キャバレー」は男性向けの娯楽、そんなイメージ(私だけ??)を見事に払拭してくれるのが、シャンゼリゼ大通り沿いのLIDO。4ヶ月に渡る大々的な制作期間を経て、昨年4月2日よりリニューアルオープン致しました。その魅力をたっぷりとご紹介致します
この日はソワレ・シャンゼリゼのコースで予約。19時からのショーなので、30分前に到着。コートや大きい荷物はクロークに預け(有料)、席に案内されます。テーブル席は相席ですのでお手荷物は少ない方がスマートです。

さて気になるお席ですが、どこの席からも必ず良く見えるようなある仕掛けが・・・。お食事が終わり、ショー開始の時間になると、後方座席が一段ぐんと高く上昇し、舞台を見下ろせるようになっています! ドレスコードはスマートカジュアル。せっかくの機会なので、思い切りお洒落を楽しみむのもGOOD

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それでは、お食事の時間です。ソワレ・シャンゼリゼのコースは前菜・メイン・デザートそれぞれ2品から選択可能です。
厨房を司るシェフ総勢35名は皆、今をときめく料理人アラン・デュカスの講習を受けています。リドの方曰く「キャバレーの食事がイマイチ、という時代はもう終わり!リドでは美食も楽しんでもらえます!」と太鼓判を押していましたが、納得の美味しさです


お食事がスタートすると、それまでの青系の薄暗い照明がパッと明るくなり、舞台にはピアノ、ドラム、チューバ、コンガ、ビブラフォンが現れ、なんとそれらの自動演奏がスタート!ここで男性歌手が登場し、自動演奏をバックに世代毎のヒットソングのオンパレードその歌声がまた美しい・・・ついつい体がリズムをとってしまうような楽しい音楽を聴きながら、とてもリラックスした雰囲気でお料理を楽しめました。

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この見事な演奏に大盛り上がりの会場が、歌い手さんの「どうぞ舞台で歌に合わせて踊ってください!」という一声でボルテージは最高潮に!デザート前には、舞台は思い思いに踊るお客さんで埋め尽くされていました!ショーはまだ始まっていないのにこの盛り上がり様。この後は一体どんなことになってしまうんだろうと、期待で胸が高鳴ります


ドリンクショーでご予約の方はこの時に入場となります。撮影は食事中はOKですが、ショーが始まったら写真もビデオも一切禁止です。ショーの内容はネタばれにならない程度に、ざっくりとご案内いたします。

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舞台監督はフランコ・ドラゴン。歌手セリーヌ・ディオンのショーも手掛ける超一流の監督です。舞台ホールは機械室から全て一度取り壊して作り直し、歌手、ダンサーは再オーディションで選抜し直す徹底振り。リニューアル以前からのダンサーはほんの一握りなんだとか。歌手はThe Voiceというフランスの歌手選抜番組で決勝に勝ち進んだ実力派歌手マノンさん。(写真はLIDOよりご提供いただいた練習風景の様子です

ごく普通の一般女性が、妖精達によりLIDOの世界に誘われ、その世界に惹き込まれていく・・・というストーリーに沿って様々なスペクタクルが繰り広げられます。豪華絢爛な舞台セット、合計約200万粒のスワロフスキーのクリスタルが手縫いで散りばめられた輝かしい衣裳に、抜群のスタイルをもつ、選び抜かれたダンサー達の動きは芸術的で、息をのむ美しさ。幻想的で、妖艶で、アクロバティックでミステリアス。そんなクルクルと変わる「パリ」の表情にここでまた完全に魅了されてしまいました上半身一糸まとわぬ姿のダンサーがたくさん登場しますが、全くいやらしくないどころか、鍛え抜かれた抜群のプロポーション、かっこよくて溜息が出ました。

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ショーの中では、本物の、大迫力のフレンチカンカンも見られます!!リドでは見られないなんていうウワサもありますが、そんなことはありません!これには会場は感動の渦に包まれました!


可憐で、華やか、そして芸術的な LIDOはオトナ女子グループはもちろん、大人カップルにもお勧めです

お申し込みはこちらからどうぞ
http://mybus-europe.jp/mybus-jp/searchProducts.do?cityCode=PAR&parentCategory=Show&childCategory=Lido
posted by マイバス・フランス at 05:08| パリ ☁| Comment(0) | リド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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