2017年04月08日

1901年老舗のレストラン Le Train Bleu


パリ万博に合わせて作られた1901年創業の老舗レストラン。店名は北フランスのカレーから南フランス、ニースを結んでいた豪華列車の列車名に由来し、1972年には歴史的建造物にも指定されています。ガイドブックなどでよく取り上げられ多くの映画の舞台にもなる常に話題のレストランです。JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザJCBコールセンター(日本)たびらば(WEB予約)で事前予約をすると、JCBスペシャルメニュー 63ユーロが食べられるということで、視察に行ってきました。

場所はパリの国鉄駅の一つでもあるリヨン駅構内にあります。リヨン駅は大きな駅で構内がとても広いので、まず地下鉄を降りたらこのGrandes LIGNES という国鉄のマークを目指して進んで行きます。HALLという国鉄の発着場所が3つありますが、そのうちのHALL 1 にレストランがあります。

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ここが、HALL 1です。地下鉄のホームから5分程歩きます。ブティックも沢山入っていて空港の様です。

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地下鉄を使わず、直接国鉄のリヨン駅に向かうと、ここが正面入り口となり、この白い時計台が、目印です。タクシー乗り場もここにあります。レストランの窓が2階に見えています。

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ここが、レストランの入り口で、階段を登って行きます。回転ドアから中に入ります。

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入った途端に美しいシャンデリア、彫刻と豪華な内装に目を奪われ、思わず「おお〜!」。
一気にタイムスリップしたかのような光景。

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金色で装飾された店内はバロック調のインテリアやベルエポック時代に描かれた壁画が残りレストランと言うよりも宮殿です。百聞は一見に如かず、ですね。店員さんににっこりと迎えられ、予約の名前を告げると先ずは、コートを預かってもらい、早速席に案内されました。


テーブルには、白いクロスがひかれ、高級感が漂います。テーブルとテーブルの間隔も広く、ゆったりと座れます。JCBスペシャルメニューには、日本語メニューも用意されていて、注文のストレスなくとっても安心。

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メニューを見ていると、食前酒のキールが、運ばれてきました。飲み物はワインの赤、白、ロゼ、から選べ、お水もミネラルウォーターかガス入りかどちらか選べます。

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美味しそうな4種類のパンが、こんな風に選べるなんて嬉しいですね。

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私は、前菜にムール貝とコック貝が入ったブイヤベースを注文。マッシュポテトの周りに貝が、添えられていて、いただく直前に熱々のスープを注がれ、濃厚なブイヤベースとやさしいポテトがマッチして意外な組み合わせでした。

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同行者は、キノコが大好きという事で、温泉卵セップ茸とジロール茸の前菜を。ちょっと味見をさせてもらいましたが、上にのっていたカリカリのパンとキノコと卵の柔らかい素材が、それぞれがシンプルなのにまとまりのある仕上がりです。

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ウエイトレスが、気を使ってグラスに水を注いでくれたり、パンのおかわりを聞いてくれたりと、とてもいい感じ。スタッフはテキパキと動きまわり、颯爽としています。ふと、周りを見渡すとほぼ満席でした。駅の中ということもあり、旅行者が多いのではと思っていましたが、意外にもビジネスマンや、中高年の常連客風カップルの姿も見られました。


いよいよメインです。
これはカマスのクネル(すり身)のグラタン。食感はフワフワで、リッチなオマールエビのソースと相性も最高で軽いのに食べごたえありでした。このオレンジ色と焦げ具合が、食欲をさそいます。

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こちらは、子鴨もも肉ポトフ仕立て、鴨胸肉のロースト。一つのお皿に二種類の部位。調理法も焼いたものと、煮込んだものが楽しめます。お皿は大きめで、量も多めです。

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デザートは、このレストランの名物となっている、ババ・オ・ラム。ブリオッシュパンの様な素朴なスポンジケーキにたっぷりのバニラ風味のホイップクリームが添えられ、ここにラム酒をかけて食べる大人のデザート。

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こんな風に、お好きなだけどうぞと言わんばかりにテーブルに一瓶気前よく、置かれてしまうなんて・・・。
唯一、創業以来続いている人気のデザートらしいです。頂いた料理は期待を裏切らず老舗らしい正統派フレンチでした。

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ちょっとほろ酔いになったところで、トイレに行きつつ、広々とした、廊下を歩いてみたくなりました。
レストランスペースの他、カフェバーも設けているので、列車に乗る前の少しの間を過ごす大きな荷物のお客さんも見かけました。

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途中にクラッシックなデザインの可愛らしいデザートが陳列されたショーケースや時代を象徴するようなレトロな装飾品が並べてあったりと、店内はまさに美術館の様でもありました。

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食後のコーヒーを飲みながら再度店内を眺めながら、創業当時、南フランスへバカンスに向かうブルジョワと呼ばれた裕福な貴族が利用していたレストランにこうして自分がいられ、優雅な気分になりました。

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パリでフランスの思い出になるようなレストランをお探しの方にお勧めです。
服装は特に気にすることはないですが、雰囲気を楽しむにはちょっとだけおしゃれにしていくのもいいかもしれませんね。

今回のメニューをアラカルトで注文した場合、食前酒9€ 前菜20€〜 メイン36€〜デザート18€ ミネラルウォーター6€ワイン13€〜 コーヒー6€と100€を超えますが、JCBスペシャルメニューをご利用されると63€とかなりお得です。

<EUR63スペシャルメニュー>食前酒/前菜/メイン/デザート/ハーフボトルのワイン/ハーフボトルのミネラルウォーター/コーヒー

【JCB優待期間】
実施中〜 2017年6月30日(金)

※2017年7月1日(土)からのJCB優待は以下の通りとなります。

【JCB優待期間】
2017年7月1日(土) 〜 2018年6月30日(土)

<EUR64スペシャルメニュー>食前酒/前菜/メイン/デザート/ハーフボトルのワイン/ハーフボトルのミネラルウォーター/コーヒー



◎ご予約・お問い合わせ
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)
日本から(WEB予約):たびらば(旅LOVER)-フランス-
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリ

記事視察日 2017年3月上旬


店名 LE TRAIN BLEU
ル・トラン・ブルー 
住所GARE DE LYON, PLACE LOUIS ARMAND, 75012 PARIS
TEL 0143430906
営業時間  <ランチ>11:30AM〜3:00PM、<ディナー>7:00PM〜11:00PM
定休日  なし
ドレスコード : スマートカジュアル
事前予約 : 必要
交通手段:メトロ1・14号線、RER-A/D線「リヨン駅(GARE DE LYON)」より徒歩約3分、国鉄リヨン駅ホーム内2階(日本式2階)

※メニュー変更時など、日本語メニューのご用意がない場合もあります。
※上の情報は、2017年3月上旬のものであり、営時状況やメニュー内容などは店側の都合により予告なく変更となる場合があります。
posted by マイバス・フランス at 15:41| パリ | Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

ケ・ブランリー美術館で30%オフのオトクなJCB優待のお知らせ


エッフェル塔から徒歩約5分、セーヌ川のほとりにあるケ・ブランリー美術館のチケットが、
JCB優待でオトクにお買い求めいただけるようになりました。

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ケ・ブランリー美術館と親しまれていますが、美術館のフルネームはケ・ブランリー・ジャック・シラク美術館です。親日家として知られる元フランス大統領シラク氏は、もともと原始美術に大変興味があり「他国の文化へも等しく敬意を払われるべき」を信念として、パリ市長時代に発案し、大統領時代にこの美術館を建設しました。1995年より計画が開始され、10年の時を経て2006年に開館しました。

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建築は、フランス人建築家のジャン・ヌーベルによるものです。モダンな美術館の入口はガラス板になっており、建物の裏はオレンジ色でカラフル、建物内からはエッフェル塔が見えるように建築されています。

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10年前にオープンしたこの新しい美術館へ、常設展を観に行ってきました。
ケ・ブランリー美術館の庭園内にある、チケット売り場窓口でJCB優待クーポンを提示し、
JCBカードで支払うと、常設展のチケットが30%OFFとオトクなんです!


美術館に入り、中央に設置されているスロープを上がると、常設展のスペースにつきます。
常設展は大きく4大陸にテーマが分かれています。アフリカの原始文化土器や、南アメリカで宗教儀式に使われていた道具、東洋美術などが展示されており、 パリにいながら異文明をみることができます。

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南アメリカのゾーンには、近年宗教儀式のパレードに使われていたモンサンミッシェルの大天使ミカエルの装飾人形が展示されていました。

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また、美術館内には広々とした空間に、椅子も多数あり、落ち着いた照明のなか長時間美術鑑賞できるつくりで、ゆっくり過ごすことができます。日本語の説明はありませんが、壁にはタッチパネルが付いており、展示物の案内や映像を自分で操作してみることもできます。

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熱帯気候を思わせる庭園は、お天気の良い日にはお散歩してみるのも気持ちが良さそう!
この日は池が凍るほどの寒さでしたが。 美術館を出た向かい側大きめのお土産店もあります。(JCBカード利用不可)

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「もう主要な美術館は行ってしまった」、「自分たちでゆっくり回りたい」、「エッフェル塔を静かに眺めて過ごしたい」という方におすすめです。3月28日(火)〜7月23日(日)には臨時展にピカソコレクションが予定されているとのことで、こちらも見逃せません。 臨時展もJCB優待対象で、30%OFFです。

美術館の方いわく、21時まで開いている木・金・土曜日の夜の時間帯が、比較的静かなときを過ごせるので、おすすめとのことです。同じ庭園の敷地内には、エッフェル塔が一望できる「レストラン レ・ゾンブル」やテラスのある「カフェ・ブランリー」もあります。 「レストラン レ・ゾンブル」は、特に人気ですので、事前予約がおすすめ!JCBプラザ・パリでもご予約を承っていますので、お気軽にご依頼ください。

エッフェル塔の近くまで行ったら、ぜひケ・ブランリー・ジャック・シラク美術館を訪れてみてはいかがでしょうか? 


【JCB優待内容】 :
常設展のチケットまたは、企画展のチケットをお買いあげの場合、ご利用代金から30%引き。共通チケット(常設展と企画展)をお買いあげの場合、ご利用代金から25%引き。
※自販機での購入は対象外。

【JCB優待期間】
実施中〜 2018/06/30

ケ・ブランリー・ジャック・シラク美術館 /Musée du quai Branly JACQUES CHIRAC
所在地 37 Quai Branly, 75007 Paris
電話番号 01 56 61 70 00
HP http://www.quaibranly.fr/en/
開館時間 火、水、日 11h-19h11:00AM〜7:00PM、木、金、土 11h-21h11:00AM〜9:00PM
休館日 月、12/25、5/1
交通手段 RERC線Pont d’Alma 、 メトロ9号線 Alma Marceau、6号線 Bir Hakeim、 市バス42番 、市バス72番
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レストラン レゾンブル(Les Ombres) 
電話番号 01 47 53 68 00
※ケ・ブランリー美術館の入り口を左方向へ、看板Restrant Les Ombreに従って進んだ所にレストラン専用のエレベーターがあります。
※JCB優待は対象外。

<マイバス内JCB PLAZA PARISからの最も簡単な行き方>

※ 地下鉄8番線オペラ駅(opera)→アンバリッド駅(Invalides)でRERC線に乗換え→Pont d’Alma 下車 徒歩約3分
※ 市バス72番ご利用
ピラミッド通りとリヴォリ通りの角(チュイルリー公園向かい側)から乗車→Muséee d'art moderne-palais de tokyo下車、エッフェル塔の方角へセーヌ川を渡り徒歩約4分。
※ またはタクシーで約15分。
posted by マイバス・フランス at 22:44| パリ ☁| Comment(0) | パリ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

フランス滞在中、一度は行きたいトリュフ専門レストラン。

フランス旅行の思い出に「フランスらしい食事」をお探しの方にお勧めします。

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創業1932年、戦前からの歴史あるお店「ラ・メゾン・ド・ラ・トリュフ」は、凱旋門近くのシックなカルチエにあります。シャンゼリゼ大通り-ジョルジュ・サンク通り-モンテーニュ通りを結ぶゴールデントライアングルの真ん中、有名な食通通り(rue Marbeuf=マルブッフ通り)に位置しています。

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ディナーをお得なJCBメニューで予約しました。
入口で名前を言うと、すぐにわかってくれてテーブルに案内されました。

テーブルの上に用意された包みのお洒落なリボンを解くと、本日の日本語メニューです。
つき出し、ミニ前菜2品、魚、肉、チーズ、デザート盛り合わせ・・。
わあ、こんなに食べられるのでしょうか。

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テーブルに蝋燭が灯され、まずはつき出しのキャビアとシャンパンがサーブされます。
キャビアはパリの老舗「カスピア」のバエリ(シベリアチョウザメ)、シャンパンはメゾン・ド・ラ・トリュフ・スペシャル。
もう既に、このシチュエーションにうっとりです。
また、笑顔できびきびと働くスタッフ達から、これから過ごす素敵な時間を確信しました。

スタッフのおすすめ通り、ミニパンケーキにたっぷりのクリームとキャビアを乗せていただきます。そうか、これがキャビアというものか。今まで食べていたのはもしかしてキャビアではなかったのではないかと不安になるぐらい、ねっとりとゴージャスな風合いです。辛口のシャンパンと合わせると、浮世の嫌な事がすべて忘れられます。至福のひと時。  

店内を見渡すと、ドレスコード同様、カジュアルシックな大人のお客様が多いようです。ファッションウィークの期間などは、お洒落な業界人で満席になるのだとか。少しだけドレスアップをしたほうが、グレーを基調とした落ち着いた店内とマッチするでしょうか。とはいっても、皆、遠慮なくお喋りに熱中しています。お高く気取っていないところが、とても居心地良く感じられました。

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次々とお皿が運ばれてきました。
トマトとモッツァレラブラータチーズ、スクランブルエッグ、皮がパリパリのスズキに季節のお野菜、鶏の胸肉ローストとマッシュポテト、どれもトリュフスライスがたっぷり振りかけられていて、最後にはトリュフの香りに酔ってしまいそうなほどでした。

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どれもポーションが小さいので、量はたくさん食べられないという方でも心配ありません。
少しずつ、たくさんの種類を楽しむことが出来ます。

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食後のチーズは、ブリーの中にトロトロのマスカルポーネ、もちろんトリュフ入り。
完ぺきな食べ頃のクリーミーなチーズとトリュフの組み合わせ、これでもかというぐらいに濃厚です。


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デザートは、プレートに小さく3種類。
トリュフチーズケーキ、リ・オ・レ、パイナップル。
このトリュフチーズケーキがまた芳醇で濃密。
最後の最後まで、まさに「トリュフ三昧」のディナーを満喫しました。

ミネラルウォーターと、食後のコーヒーがついて110€は、JCBだけの特別メニューです。この店では、グラスシャンパンが16€〜、キャビアが最低30g=87€ですから、全部でこの料金というのは、確実にお得です。(本日いただいたキャビアは10g。ちょうど良い量でした。)
尚、追加でワインを注文する場合、グラス7.5€〜・ハーフボトル26€〜・ボトル35€〜が料金目安です。

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フランスが世界に誇る三大珍味は、フォアグラ、キャビア、トリュフと言われています。
「黒いダイヤモンド」とも呼ばれるフランスの黒トリュフは、その匂いを楽しむもので、官能的な美食と表現されることもあるようです。「フランスならではの食事」をご希望の方は、迷わずこちらをお選び下さい。これぞフランス。これぞ旅の醍醐味。JCBランチメニュー62€もございます。詳しくは以下。

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尚、店内では、お土産にも喜ばれそうなトリュフ塩やオイル、パスタ、リゾットなども販売しています。ショップはかなりの品揃えで、レストラン営業中もずっと開いていますので、食事をする時間がない方でもお土産だけ買いたい!というとき、とても便利です。
また、トリュフチーズケーキ(1個5€)などのデザート各種もテイクアウト出来るそうです。ただし数に限りがあるので、その日の分が売り切れになっている場合もあります。
ショップもJCB優待で割引があります!詳しくは以下。

【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)、または「たびらば」(Web予約)を通してご予約の場合、EUR62のスペシャルランチメニュー、またはEUR110のスペシャルディナーメニュー。また、ショップにてEUR150以上お買いあげの場合、ご利用代金より10%引き。(アルコールを除く。レジ打ち前に優待クーポン提示要) 
※マドレーヌ店は優待対象外。

◆<EUR62スペシャルランチメニュー>
前菜/メイン/チーズまたはデザート/ミネラルウォーター500ml/コーヒー 
◆<EUR110スペシャルディナーメニュー>
シャンパンとキャビアのつき出し/ミニ前菜2品/魚料理/肉料理/チーズ/デザート/ミネラルウォーター500ml/コーヒー


【JCB優待期間】
実施中〜 2018年6月30日(金)

◎ご予約・お問い合わせ
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)
日本から(WEB予約):たびらば(旅LOVER)-フランス-
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリ

記事視察日 2017年2月下旬


店名 MAISON DE LA TRUFFE
メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ 
住所 14, RUE MARBEUF, 75008 PARIS
TEL 0153574100
営業時間 【レストラン】<ランチ>月〜金 正午〜3:00PM、<ディナー>月〜木 7:00PM〜10:30PM/金・土 7:00PM〜11:30PM、【ショップ】10:00AM〜10:00PM
定休日 【レストラン】土曜のランチ、日・祝日 【ショップ】日・祝日
備考 •
ドレスコード : スマートカジュアル
事前予約 : 必要


posted by マイバス・フランス at 23:49| パリ ☔| Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

マイバスから30秒の絶品イタリアン! LUMEN


フランスで食べるイタリアンは、アルデンテでなかったり、味付けがいまいちで、一般的に酷評が多いなか、マイバス内JCBプラザ・パリから徒歩30秒に、絶賛できるイタリアンを見つけました。灯台下暗しとはこのこと!!

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(マイバスの入り口から撮った写真。すぐ左斜め前にあります。)

4つ星ホテルLUMENは、マイバスのすぐ斜め前。そのなかのダイニングはイタリアンレストランで、なんと今年から日本人の杉浦シェフが厨房を仕切っています。杉浦シェフは、シドニー、パリ、ジェノヴァ、トリノ、バルセロナなどで修行された後、日本で、イタリアン&日本のフュージョン料理を確立された国際的なシェフだとか。

レストランは、全面窓に覆われていて、開放的でとても気持ちのいい作りになっています。夏場はオープンテラスにもなります。マイバスとは反対側の席は、ちょっとしたパッサージュになっていて、車の通りもないのでゆっくりお食事をしたい方にお勧めです。

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壁一面にワインが並んでいたり、ピアノが置いていたり、お昼でもテーブルは白ナプキンで覆われていたり・・・と高級感のあるレストランですが、ランチは2コース(前菜+メイン、またはメイン+前菜)が28ユーロでお召し上がり頂けます。さらに、JCB優待として、JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約の場合、グラスワインが1杯ついてくるので、とってもお得です。


まずは、優待のワインを飲みながら、ゆっくりメニューを吟味。
本格イタリアンの中にも和のテイストがMIXされているメニューがいくつかありました。

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私が選んだ前菜は、『その日のお魚のカルパッチョ』。
軽く〆られた鯖の下には酢飯があって、日本を思い起こさせる一品でした。

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同行者の前菜は、『仔牛のタタキ わさび風味』。
蕪とエゾネギの下には、レアに火が通った仔牛が隠れています。
わさびは、仔牛の味を邪魔しないぐらいの軽い風味付けで使われていました。

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メインは、パスタ・リゾット・お魚・お肉料理から選択ができます。
私は悩みに悩んだ結果、美味しいパスタは同行者からおすそ分けしてもらうことにして、
『鳩のリゾット トレヴィスとタレッジョチーズ』を選択。

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もう完璧なアルデンテのリゾット。鳩もレアなのに臭みもなく柔らかい!!
そして、トレヴィスのほのかな苦味に、タレッジョチーズの塩気がマッチして、一口目から大満足の一品でした。鳩もボリューミーに添えられていたので、リゾットを食べつつ、お肉料理も楽しめる嬉しい一品。

同行者の選択は、『キャベツと仔羊のラグー、ペコリーノチーズ入りのキッタラ』。

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キッタラとは、断面が四角になったパスタのこと。見た目からわかるように、モッチモッチのアルデンテ。
断面が大きいパスタゆえ、ラグーソースとの絡みもよく、食べ応えのある一品でした。


今回は、前菜+メインのコースを選択しましたが、デザートのラインナップとしては、
パンナコッタ、カフェ・グルモン(小さいデザート盛り合わせ)の他、抹茶ティラミスなどがありました。

スタッフの方も終始、英語で話しかけてくれたり、きめ細かいサービスが印象に残りました。

前菜単品が19-24ユーロ、メイン単品が19-32ユーロ、デザート単品が10-12ユーロと考えると、ランチの2コース@28ユーロは大変お得です。さらに、お食事をご注文の際には、ぜひJCB優待クーポンをご提示いただくと、イタリアンワイン1杯(赤または白)をサービスという嬉しい特典付!
JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリJCBプラザコールセンター(日本)、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約をされることが前提です。

こんな美味しくて満足できるイタリアンがマイバス内JCBプラザ・パリのすぐ近くにあるなんて、嬉しい驚きです。夜は、シェフのお勧めコースが、アミューズ・前菜2種類(うち1皿はパスタ)、お魚またはお肉、デザート、プチフルールが48ユーロでお楽しみ頂けます。もちろん、こちらも優待の対象です!

手頃に美味しいイタリアンを召し上がりたい方に心からお勧め致します。


【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリJCBプラザコールセンター、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約のうえ、お食事をされる方にグラスワイン(赤または白)を1杯サービス。
※ご注文の際にJCB優待クーポンをご提示ください。
他の優待との併用不可 / メニューは英語対応

【JCB優待期間】
実施中〜 2018年6月30日(金)

◎RESTAURANT LUMEN レストラン ルーメン 
所在地 : 15 RUE DES PYRAMIDES 75001
電話番号 : 01-44-50-77-07
営業時間 :
<ランチ>正午〜2:30PM, <ディナ>7:30PM〜10:00PM                           
(※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり)
定休日 :日曜日・月曜日
(※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり)
交通手段 : メトロ7・14号線「Pyramides(ピラミッド)駅」から徒歩約3分

https://www.restaurant-lumen.com/ 公式HP(仏・英語)
 
※2017年3月18日から2017年6月1日まで、工事のため、クローズになる予定です。
※上の情報は、2017年2月上旬のものであり、営業時間や料金などは店舗側の都合により予告なく変更となる場合があります。


◎ご予約・お問い合わせ
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)
日本から(WEB予約):たびらば(旅LOVER)-フランス-
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリ

記事視察日 2017年1月下旬
記事更新日 2017年2月上旬

posted by マイバス・フランス at 21:06| パリ ☔| Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

モンマルトルで今一番おいしい!と噂のビストロ「MIROIR(ミロワール)」

モンマルトルで今一番おいしい!と噂のビストロ「MIROIR(ミロワール)」をご紹介します。

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MIROIR(ミロワール)」は、今パリのブームとなっているお洒落なショップが軒を並べるマルティル通りにあります。そう、モンマルトルの丘の麓からオペラ地区を結ぶこの通りは、ブティック、アクセサリー、ブーランジェリー、スウィーツなどなど・・・気になるショップがたくさん集まっている、パリジェンヌの間で最も注目のストリートなのです。

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アールヌーヴォのデコレーションで有名なメトロ12号線「Abbesses(アベス)」駅下車。
直ぐそばの「ジュテームの壁」で有名なジャン・リクテユス・小公園(SQ J.Rictus)を左手に見ながら通り過ぎ、最初の角を右に曲がると、それがマルティル通り(rue des martyrs)。100mほど歩くと左手に真っ赤な入り口が目に入ります!


入り口はいかにも下町らしい地元の雰囲気。場違いかしらとドキドキしながら店内に入り、JCBの予約確認書を提示すると、明るく気さくなスタッフが笑顔で迎えてくれました、ホッ!

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店内はとってもカジュアルスタイル!観光の途中にスニーカーでも気軽に入れそうです。

ランチは黒板に書かれた日替わりコースメニューから選びます。前菜+メイン+デザートの3コースメニューで19.50€ととってもリーズナブル!更に本日はお得なJCB優待を利用します。このランチメニューを注文すると赤もしくは白のグラスワイン1杯がサービスされるんです。もちろん、アルコールが苦手な方にはソフトドリンクに変更も可能です。※このサービスを受ける為には入店時に予約確認書を提示するか、注文の際に「たびらば」サイトの優待クーポンを提示する必要があります。

ちなみに、本日のランチメニューは・・・・・、
《前菜》
カモのテリーヌとビーツのサラダ :たっぷりの厚さでさほど重くもなく臭みにないサッパリとしたお味。
もしくは、
セロリのクリームスープ :セロリの苦味を全く感じない、甘くてとってもクリーミーな熱々スープ!

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《メイン》 
チキンロールとサラダ :皮付きのチキンのむね肉クルクルッとロールしてグリル。赤ワインソースがピッタリでとってもジューシー!
もしくは、
ブーダンブラン(白ソーセージ)とパスタ :ミルクたっぷりのふわふわソーセージが塩味控えめでとっても美味しい!デミグラスソースとも相性バッチリ。       

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《デザート》
プディング : ほ〜んのりラム酒の効いたプディングに生クリームが添えられていてそれほど甘すぎず、ペロリっといけちゃいます。
この他に、チョコレートムースもありました。

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ランチメニューは、毎日更新されるそうです、つまり、新鮮な材料で、fait maison(ホームメード)ってことですネ。このお値段でこれは嬉しい。前菜、メイン、デザートとそれぞれ2種類の中からお好みのものをセレクトできます。あいにく、フランス語メニューのみなのですが、スタッフが英語で親切に説明してくれるのでとっても安心!

モンマルトルに観光に行かれる際、リーズナブルでボリュームたっぷりの「MIROIR(ミロワール)」のランチをぜひお試し下さい。13時を過ぎると地元の常連さん達で混みますのでオープンと同時に入店されることをお勧めします。テーブル数はそれほど多くないので予約必須です。マイバス内JCBカウンターにて承りますのでお気軽にどうぞ。

※上記は、2016年12月16日現在のレポートです。メニュー内容及び料金は予告なく変更になることがございます。

【JCB優待内容】
JCBプラザラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)を通してご予約の上、ランチの3コースメニューをご注文の方にワインを1杯サ−ビス。水〜金曜日の3コースランチメニュー(19.50€)もしくは土・日曜日のブランチメニュー(19.50€)が対象。JCBカードでお支払い下さい。

【レストラン情報】
店名/MIROIR ミロワール
所在地/94 rue des martyrs 75018 paris
電話/01 46 06 50 73
営業時間/12時〜14時/19時〜22時 (水〜土曜日)、12時〜15時 (日曜日)
定休日/月・火曜日
※営業時間及び定休日は、店舗の都合により予告なく変更になる場合がございます。
交通手段/メトロ12号線「Abbesses(アベス)」駅より徒歩約5分。
備考/カジュアルなビストロ/事前予約必要
     
posted by マイバス・フランス at 22:36| パリ ☁| Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする