2016年09月03日

このJCB優待はすごい・・・。レストラン「LAURENT」

マイバス内JCBプラザスタッフよりレポートをお送り致します。

<感動ポイント・立地と雰囲気>
シャンゼリゼ通りを凱旋門を背にしコンコルド広場方面に進むと、両側に小さな森のような公園があります。本日は左手の公園に隣接する貴族の館レストラン「LAURENT」にJCBスペシャルメニュー(ディナー)を試食しに行ってきました。ミシュラン一つ星です。

レストランは公園を背中に入り口はGABRIEL大通りに面しています。シャンゼリゼから一本北に入っただけなのに、この静けさ、この佇まい、このシックな高級感。それもそのはず、大統領官邸(エリゼ宮)がすぐそこです。
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ちょっと緊張しながら瀟洒な洋館のドアを開けると、スタッフが笑顔で迎えてくれました。名前を言うと「JCBからの予約ですね」と確認され、まっすぐ奥のテラス席に案内されました。緑とお花とパラソルと太陽。隠し切れない喜びを抑えながら、カバンを椅子の後ろに置くと、すかさず「こちらをどうぞ」と足元に「カバン置き」を用意してくれました。盗難の多いパリでは、テラス席ではいつもカバンに注意を払う必要がありますが、ここは緑で囲まれたプライベートなお庭なので、カバンも下に置いて、完全にリラックス出来ます。

<感動ポイント・美味しい料理>
さてテーブルに置かれたメニューを開くと日本語の「JCBディナーメニュー」が。運ばれたアミューズをいただきながら、ゆっくり吟味します。
食が細い私は、前菜に店の方が「当店のスペシャリテ」とおすすめ下さった『アーティチョーク・夏のトリュフ』と、メインは『カニ脚のむき身・レモンバターソース』と軽めの料理を選びました。
ひと口大のアーティチョークはとても柔らかく、薄切りのトリュフと、添えられている生ハムと一緒に口に入れてみたところ、塩気がなんとも優雅な按配でした。「夏」を感じる爽やかな一品。

メインのカニは、単純なレモンバター味だからこそ素材の良さが際立ちます。ソムリエ厳選の白ワインとの組み合わせで至福の一品。
デザートは『アプリコットのスフレ』を。

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華奢なのにしっかり食べたい同行者は『鴨フォアグラのポワレ』と『鳩肉スモークロースト』に挑戦。デザートは『出来立てバニラアイスクリーム』を。鳩を一口味見させてもらいました。焼き加減をレアで注文していた同行者。おそるおそる口にすると、スモークが利いていて、臭みが全くありません。こういうのを職人技というのでしょうか。ここでは「フランス料理を食べた」感を満喫できること、間違いないようです。

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<感動ポイント・ワイン>
ワインは、「JCBスペシャルメニュー」におひとり様あたりハーフボトル、つまり二人連れの場合はボトル1本がつきます。まずソムリエから赤か白かを問われます。私達は選んだメインが「鳩」と「カニ」だったことから決めかねて、「両方少しずつ」とお願いしたところ、きちんと料理に合わせたワインをグラス2杯ずつ(前菜で1杯、メインで1杯)サーブしてくれました。繊細で絶妙なマリアージュになんども唸ってしまいました。プロの仕事です。満足しました。

<感動ポイント・スタッフの気配り>
前菜が終わった頃合に、スタッフから「お寒くないですか」のお声が。そういえば、日も落ちてテラス席もすこ〜し肌寒くなってきました。カーディガンを持ってきてはいましたがパリの夜は思ったよりも冷え込みます。正直に「寒い」と伝えると、なんとショールを持ってきてくれる気の利きようです。写真も撮ってくれたり、スタッフ皆が丁寧かつフレンドリーで、まるで何度も来たことがあるような居心地の良さを提供してくれます。

<感動ポイント・チーズ>
さてデザート前のチーズは、ワゴンから好きなものを好きなだけ。いろいろ少量ずつとりわけてもらいました。どれも香り豊かで、食べごろも完璧。ここで予想外にもう1杯の濃いウマの赤ワインをサーブしていただきました。もちろんチーズに合わせた1杯。「あ〜、フランスに来てよかった」と確実に思える一瞬です。

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<感動ポイント・料金>
ところで今日のJCBメニューは全部込みで150ユーロ。
もしJCBメニューではなくアラカルトで注文するとどうなるか、検証してみました。
アーティチョーク=63ユーロ、
カニ=74ユーロ、
チーズ=30ユーロ、
スフレ=33ユーロ、
コーヒーと小菓子=8ユーロ、
ここまでの料理合計208ユーロ。
これにグラスワイン3杯飲みました。ミネラルウォーターと最後にハーブティーも飲みました。星付きだと水もグラスワインも安くはないから、え〜と・・・・、え!?JCBメニュー150ユーロってものすご〜く、お得じゃないですか!!!!!
値段の心配することなく、心の底からゆっくり寛いで、話も弾みます。
テラス席に付き物の虫もなんのその、間違いなく素敵なディナー、でした。
心からおすすめいたします。

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※上記は2016年8月31日現在のレポートです。メニュー内容や料金は予告なく変更になる事があります。

【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約の場合、EUR150のスペシャルディナーメニューをご利用いただけます。

 <EUR150スペシャルディナーメニュー>前菜/メイン/チーズ/デザート/ハーフボトルのワイン/ハーフボトルの ミネラルウォーター/コーヒーまたは紅茶(小菓子付き)。
※一部スペシャルメニューの対象とならない日時あり。メニュー内容は季節により変更あり。JCBスペシャルメニューはディナーのみ。

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posted by マイバス・フランス at 00:46| パリ | Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

オペラ座近くのおすすめレストラン☆

オペラ座近くにテラスの素敵なレストランを見つけて参りましたのでご紹介致します。

五つ星ホテル、パークハイアットヴァンドーム内のセカンドレストラン「レ・ゾルキデ」に行ってきました。JCBプラザ・ラウンジのすぐ正面に位置するこのホテルは、オペラ座やヴァンドーム広場からも近い抜群の立地です。
夏期は、ホテル中央にある中庭のテラス席を開放しています。お天気もよくて、そよ風を感じながらのランチは最高の気分。もちろん日焼けが気になる方は大きな日除けがあるので、日陰の席を希望できます。パリの中心にいることを忘れるくらい静かな落ち着いた空間です。Terrasse写真png.png

平日のお昼でしたが、ビジネスマンやおしゃれなマダムで席はすぐいっぱいに。皆さんリラックスしてお昼を楽しんでいました。
私たちは前菜、メイン、デザートの3皿で65ユーロのお得なランチメニューをオーダー。こちらのメニューはJCB優待を利用すると10%OFFになります!
まずは白ワインで乾杯。(1杯15ユーロ〜)オリーブオイルと岩塩をつけたライ麦パンを味わいながらメニューを拝見。オリーブオイルの芳醇な香りが口いっぱいに広がります。
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ランチメニューは前菜、メインともに2種類から選択できました。

前菜は「ふっくらクレープのブラータチーズ、サマートリュフ仕立て」をオーダー。「ふっくらクレープって何だろう。」と思っていたのですが、なんとクレープを器に見立てたお料理でした。中はふっくら、外側はさくさくのクレープにサラダとたっぷりのサマートリュフが散らされ、底にはブラータチーズが引かれていて、器ごと食べられるようになっています。クリーミーなブラータチーズをカットすると、とろりとしたモッツアレラのクリームが出てきます。ミルキーなチーズの美味しさと爽やかなサマートリュフの香りがマッチした、まさに夏にぴったりのさっぱりとした一品。
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メインはブラックアンガス牛のステーキを注文。ミディアムレアで焼かれたお肉は、ほどよく脂が乗っていてとってもジューシー!添えられたレタスには軽く火が通してありますが、しっかりと芯が残っているのでシャキシャキとした歯ごたえが心地よく、さすが一つ星シェフ監修レストランと納得のお味でした。
また、じゃがいものピューレにトマトソース、かりかりのポテトチップスも添えられており、組み合わせ次第で色々な味が楽しめます。自宅では絶対に真似できない洗練された味わいに大満足!
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お次はデザート。
こんなふうにワゴンに載せて持ってきてくれ、その場で選ばせてくれました。
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素敵なプレゼンテーションにワクワク!サービス係が丁寧に一つずつケーキの種類を紹介してくれます。どれにしようか散々迷った結果、私は珍しい器に惹かれて、レモンのクリームチーズケーキ、同行者は甘みがぎゅっと濃縮されたワイルドストロベリー(Fraise de bois)を贅沢に使ったタルトを選択。
二重になったグラスの上にはホワイトチョコレートとメレンゲクッキーでできた蓋が乗っています。ケーキはいくつかの層になっていて、レモンジュレの下にレモン風味のチーズケーキ、その上に散りばめられたパウンドケーキもほのかにレモンの味がするこだわりよう。添えられた赤紫蘇もいいアクセントになり素晴らしい美味しさで、ぺろりと平らげてしまいました。
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同行者のイチゴタルトも味見させてもらいましたが、絶品の一言!
デザートへの力の入れ方に驚嘆していましたが、それもそのはず、ホテルのサイトに「今年の4月からプラザアテネやペニンシュラなどの数々の有名シェフの元で修行をした期待のパティシエを採用した。」と紹介されていました。
早速、新パティシエのデザートを試せて、何だか得した気分です!
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食後は、こちらもJCB優待でサービスされるコーヒーとクッキーを頂きながら、気持ちいい空の下、ゆったりとした時間を楽しみました。
オペラ界隈でゆっくりとお食事を楽しみたい方、ちょっと贅沢なランチをお探しの方に、おすすめのレストランです。ぜひお得なJCBの優待をご利用くださいませ!

【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)、または「たびらば」(Web予約)を通してご予約のうえ、レストラン・セットメニュー2品/EUR55、または3品/EUR65、をご注文の場合、ご利用代金より10%引き。さらに食後のコーヒーと小菓子をサービス。
※ 日曜のブランチおよびメニューに含まれない単品や飲み物は優待対象外。店側の都合により、メニュー内容等は予告なく変更となる場合あり。
優待期間 :2016/07/21 〜 2017/06/30

【レストラン情報】
店名:LES ORCHIDEES レ・ゾルキデ 
住所:PARK HYATT PARIS VENDOME HOTEL, 5, RUE DE LA PAIX, 75002 PARIS
交通、アクセス:メトロ3・7・8号線「OPERA(オペラ)駅」から徒歩約4分
TEL:0158711060
営業時間:<ランチ>0:30PM〜2:30PM、<ディナー>月〜土 7:30PM〜10:00PM
※日曜はブランチのみ。 ※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり。
定休日:※日曜のディナー。 ※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり。
ドレスコード: スマートカジュアル
事前予約: 必要









posted by マイバス・フランス at 21:53| パリ | Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

シャンゼリゼ通り界隈のお勧めレストラン☆

マイバス社からも程近いシャンゼリゼ界隈
落着いてランチができるレストランを開拓中見つけてまいりました
マイバス社の最寄駅1番線チュイリュリー駅から電車で3つ目、
フランクリン・ルーズベルト駅から徒歩数分。
五つ星ホテル・マリニャンの入口をくぐって正面にあるレストラン・ヌベです。

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キッチンを切り盛りするのはコロンビア出身の若手シェフ。
今年オーペンしたばかりのこちらのレストラン、
フランス料理に多国籍料理のエスプリを盛り込んだ料理が今大変注目されています
店内はゆったりしたソファと肘掛椅子、吹き抜けのように高い天井、
明るく広々としたモダンな空間が広がっています。
スタッフの皆さんはジーンズ生地のシャツに黒パンツというカジュアルな服装。
見渡すと、ビジネスマン風のお客様が数件、
ショッピングがてら立ち寄られたのであろう女性が2名、雰囲気はとてもカジュアル
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さてお料理。アミューズブッシュには
ホワイトアスパラガスとオリーブのクランブルのタラマソース添え。
とっても軽い口当たり、オリーブのクランブルはクルトンのような歯ざわりで
とてもとても美味。
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前菜はブダン・ノワール、ポップコーンと卵ソース。
ブダン・ノワールは豚の血・脂肪・玉ねぎからできているフランスの伝統的なソーセージ。
臭みは全く無く、卵のソースとポップコーンという異色の組み合わせがばっちりマッチしていて
とてもさわやかな口当たり。ブダン・ノワールに初めてトライするという方にもおすすめです。
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メインは仔牛のステーキの野菜添え。彩りのよい大胆な盛り付けに南国風のエスプリを感じます。
お肉もとっても柔らかくジューシーで、グリルされた野菜の香ばしさとの相性抜群。
野菜不足になりがちなフランス料理ですが、こちらでは野菜ももりもりいただける
というのもポイントです。
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デザートはメレンゲとフルーツサラダ。
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フランス料理にシェフのクリエイティブな発想で様々な国の味わいがミックスされ
どのお品もとてもオリジナル。店員さんもとても親切でした。
料金の目安は前菜15ユーロ〜、メイン25ユーロ〜、デザート15ユーロです。
観光地のど真ん中にいることなどすっかり忘れて、ゆったりとしたひと時が過ごせました。

更にJCBカードをご利用いただくと嬉しい割引もございます(詳細は下記)!
ぜひお得なJCB優待をご利用ください。

【JCB優待内容】
マイバス内JCBプラザ・パリ、JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)、
または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約の場合、ご利用代金より10%引きになります。
http://tabilover.jcb.jp/ticket/shop.php?cd=A-00007761-01-1606

※飲み物、セットメニューは除く。クリスマスなど優待の対象とならない特別日有り。
土・日は通常メニューではなく、ブランチになり、こちらも割引適用です

【レストラン情報】
店名:Restaurant NUBE レストラン・ヌベ
住所:HOTEL MARIGNAN, 12 RUE DE MARIGNAN 75008 PARIS / 電話:0140763456
営業時間:<ランチ>0:30PM〜2:00PM、<ディナー>7:00PM〜10:00PM 、<ブランチ>土・日曜11:30AM〜2:00PM
定休日:一部の祝日、日曜のディナー
交通:メトロ1・9号線「Franklin D. Roosevelt(フランクリン・ルーズベルト)駅」より徒歩約3分
ドレスコード:スマートカジュアル/要事前予約
※上の情報は、2016年7月上旬のものであり、営時状況や料金などは店側の都合により予告なく変更となる場合があります。
posted by マイバス・フランス at 22:45| パリ ☁| Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

オトナ女子にお勧めのLIDOへ

「キャバレー」は男性向けの娯楽、そんなイメージ(私だけ??)を見事に払拭してくれるのが、シャンゼリゼ大通り沿いのLIDO。4ヶ月に渡る大々的な制作期間を経て、昨年4月2日よりリニューアルオープン致しました。その魅力をたっぷりとご紹介致します
この日はソワレ・シャンゼリゼのコースで予約。19時からのショーなので、30分前に到着。コートや大きい荷物はクロークに預け(有料)、席に案内されます。テーブル席は相席ですのでお手荷物は少ない方がスマートです。

さて気になるお席ですが、どこの席からも必ず良く見えるようなある仕掛けが・・・。お食事が終わり、ショー開始の時間になると、後方座席が一段ぐんと高く上昇し、舞台を見下ろせるようになっています! ドレスコードはスマートカジュアル。せっかくの機会なので、思い切りお洒落を楽しみむのもGOOD

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それでは、お食事の時間です。ソワレ・シャンゼリゼのコースは前菜・メイン・デザートそれぞれ2品から選択可能です。
厨房を司るシェフ総勢35名は皆、今をときめく料理人アラン・デュカスの講習を受けています。リドの方曰く「キャバレーの食事がイマイチ、という時代はもう終わり!リドでは美食も楽しんでもらえます!」と太鼓判を押していましたが、納得の美味しさです


お食事がスタートすると、それまでの青系の薄暗い照明がパッと明るくなり、舞台にはピアノ、ドラム、チューバ、コンガ、ビブラフォンが現れ、なんとそれらの自動演奏がスタート!ここで男性歌手が登場し、自動演奏をバックに世代毎のヒットソングのオンパレードその歌声がまた美しい・・・ついつい体がリズムをとってしまうような楽しい音楽を聴きながら、とてもリラックスした雰囲気でお料理を楽しめました。

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この見事な演奏に大盛り上がりの会場が、歌い手さんの「どうぞ舞台で歌に合わせて踊ってください!」という一声でボルテージは最高潮に!デザート前には、舞台は思い思いに踊るお客さんで埋め尽くされていました!ショーはまだ始まっていないのにこの盛り上がり様。この後は一体どんなことになってしまうんだろうと、期待で胸が高鳴ります


ドリンクショーでご予約の方はこの時に入場となります。撮影は食事中はOKですが、ショーが始まったら写真もビデオも一切禁止です。ショーの内容はネタばれにならない程度に、ざっくりとご案内いたします。

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舞台監督はフランコ・ドラゴン。歌手セリーヌ・ディオンのショーも手掛ける超一流の監督です。舞台ホールは機械室から全て一度取り壊して作り直し、歌手、ダンサーは再オーディションで選抜し直す徹底振り。リニューアル以前からのダンサーはほんの一握りなんだとか。歌手はThe Voiceというフランスの歌手選抜番組で決勝に勝ち進んだ実力派歌手マノンさん。(写真はLIDOよりご提供いただいた練習風景の様子です

ごく普通の一般女性が、妖精達によりLIDOの世界に誘われ、その世界に惹き込まれていく・・・というストーリーに沿って様々なスペクタクルが繰り広げられます。豪華絢爛な舞台セット、合計約200万粒のスワロフスキーのクリスタルが手縫いで散りばめられた輝かしい衣裳に、抜群のスタイルをもつ、選び抜かれたダンサー達の動きは芸術的で、息をのむ美しさ。幻想的で、妖艶で、アクロバティックでミステリアス。そんなクルクルと変わる「パリ」の表情にここでまた完全に魅了されてしまいました上半身一糸まとわぬ姿のダンサーがたくさん登場しますが、全くいやらしくないどころか、鍛え抜かれた抜群のプロポーション、かっこよくて溜息が出ました。

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ショーの中では、本物の、大迫力のフレンチカンカンも見られます!!リドでは見られないなんていうウワサもありますが、そんなことはありません!これには会場は感動の渦に包まれました!


可憐で、華やか、そして芸術的な LIDOはオトナ女子グループはもちろん、大人カップルにもお勧めです

お申し込みはこちらからどうぞ
http://mybus-europe.jp/mybus-jp/searchProducts.do?cityCode=PAR&parentCategory=Show&childCategory=Lido
posted by マイバス・フランス at 05:08| パリ ☁| Comment(0) | リド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

RESTAURANT DE L'HOTEL REGINA & BAR ANGLAIS (レストラン・ドゥ・ロテル・レジーナ&バー・アングレ)

去年4つ星から5つ星に格上げされた高級ホテル「レジーナ」。
今回はその「レジーナ」内にあるレストラン&バーをご紹介致します

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かわいらしい回転扉を押してホテルに入ると、天井の高い開放感のあるロビーと笑顔の素敵な受付スタッフが迎えてくれます。1900年、パリ万博の年に開業したこのホテルには、長い歴史を感じる木彫りの家具やシャンデリア、昔の郵便受けなど、タイムスリップしたような気分を味わえる個所があちらこちらにあります

レストランは、入ってすぐ正面にあり、内部はレストランのスペースとバーのスペースに別れています。お食事はどちらでもお好きなほうでお召し上がり頂けますのでスタッフにご希望をお伝えください。

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レストランは白を基調としたテーブル席で、席数が多くなく、テーブル間も広くゆったりしているので、ゆっくりお食事を楽しみたい方におすすめ。お天気のいい日は外のテラスも利用できるそうです

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バーのほうは、まさに「Bar Anglais/イギリス風バー」の店名通り、英国紳士が葉巻など燻らせていそうなシックで高級感を感じる雰囲気。(店内は禁煙です。)ざくろ色の肘掛け椅子や木目の美しい家具が格調高い大人の空間を演出しています。横では、フランス人ムッシューがリラックスして新聞を読んでいました

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今回は、お食事をゆっくり味わえるようにとレストランスペースに案内して頂きました。
お食事は日本語メニューのご用意があります。(※翻訳中などご用意がない場合は英語対応となります。)

前菜に、「生春巻き&ヨーグルトのボール仕立てわさび風味」(16ユーロ)を注文。キュウリと人参のさっぱりした生春巻きに球状のソースが置かれています。黄色いお花もあしらわれていて、かわいいデコレーションです。上に乗ったソースを落とさないようにそっと口に運びます。ヨーグルトとわさびという珍しい組み合わせのソースがシンプルな春巻きのアクセントになっていました。上に添えられたさくさくのチップスと一緒に食べると、また食感が変わって楽しめます

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とってもお肉が食べたい気分だったので、メインは「本日のビーフステーキ」(26ユーロ)を選択。日によって部位が異なるそうで、その日はあばら肉でした。肉加減はもちろん、お肉の美味しさを最大限に味わえるミディアムレアで!
期待していた通りの「THE•肉」が出てきました。大きさも20センチはありそうなボリューム!ナイフを入れると肉汁がじゅわーと滴ります。お肉はとっても柔らかく、味がしっかりするので、塩と胡椒だけのシンプルな味付けで十分大満足の一品でした。

付け合わせのじゃがいものピュレは、ねっとりとなめらかで、でもくどすぎず最後まで飽きずに楽しめるお味。お腹ぺこぺこだったのでどちらも完食しました。

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デザートは「パンナコッタ 季節のフルーツ風味」(10ユーロ)。赤と白のかわいいデザートが、素敵なガラス容器に入ってサーブされます。ラズベリーの酸味とパンナコッタの優しい甘みが見事にマッチし、がっつりお肉を食べた後に調度良い、さっぱりとしたデザートでした

お飲み物は炭酸水の大瓶1本とコーヒーを注文しました。ご参考までにワインは1杯9ユーロ〜。ボトルは38ユーロ〜です。

以上の3品とお飲み物でお会計は70ユーロ。JCB優待で、お飲物を除く代金より10%引きになります。

フランスでは珍しくノンストップ営業なので、ランチとディナーの合間の時間帯でもお食事の注文が可能です。忙しい旅行者にはとても便利ですね

ルーブル美術館やオペラ界隈にも近い便利な立地なので、美術館散策やお買い物の合間のランチや休憩にもぴったり!また、大人な雰囲気のバーはビジネスの打ち合わせや商談にも使えそうです

ぜひお得なJCB優待をご利用ください。予約はマイバス内JCBプラザ・パリ、JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)または「たびらば」(Web予約)にて承っております。

【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)、または「たびらば」(Web予約)を通してご予約のうえ、JCBカードでお支払いただくと、クーポン提示でご利用代金より10%引き。
※飲み物は除く。一部優待の対象とならない日時あり。他の優待との併用不可。
http://tabilover.jcb.jp/ticket/shop.php?cd=A-00007273-01-1602 

【レストラン情報】
RESTAURANT DE L'HOTEL REGINA & BAR ANGLAIS
(レストラン・ドゥ・ロテル・レジーナ&バー・アングレ)
住所: 2 PLACE DES PYRAMIDES 75001 PARIS
電話番号: 01 4260 9034
営業時間:【レストラン】 正午〜11:00PM、 【 バー】 10:00AM〜0:00AM(深夜)
定休日: 無休
ドレスコード: スマートカジュアル
備考:お食事は日本語メニュー有り(翻訳時以外) 
交通手段: メトロ1号線「TUILERIES(チュイルリー) 駅」またはメトロ1号線、7号線「PALAIS ROYAL MUSEE DU LOUVRE(パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル)」より徒歩3分。メトロ7号線、14号線「PYRAMIDES (ピラミッド) 駅」より徒歩5分。

※上の内容は、2016年3月中旬の情報であり、ご利用の際は内容が異なる場合があります。また営業状況や料金などは店側の都合により予告なく変更となる場合があります。

posted by マイバス・フランス at 18:32| パリ 🌁| Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする