2017年01月04日

モンマルトルで今一番おいしい!と噂のビストロ「MIROIR(ミロワール)」

モンマルトルで今一番おいしい!と噂のビストロ「MIROIR(ミロワール)」をご紹介します。

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MIROIR(ミロワール)」は、今パリのブームとなっているお洒落なショップが軒を並べるマルティル通りにあります。そう、モンマルトルの丘の麓からオペラ地区を結ぶこの通りは、ブティック、アクセサリー、ブーランジェリー、スウィーツなどなど・・・気になるショップがたくさん集まっている、パリジェンヌの間で最も注目のストリートなのです。

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アールヌーヴォのデコレーションで有名なメトロ12号線「Abbesses(アベス)」駅下車。
直ぐそばの「ジュテームの壁」で有名なジャン・リクテユス・小公園(SQ J.Rictus)を左手に見ながら通り過ぎ、最初の角を右に曲がると、それがマルティル通り(rue des martyrs)。100mほど歩くと左手に真っ赤な入り口が目に入ります!


入り口はいかにも下町らしい地元の雰囲気。場違いかしらとドキドキしながら店内に入り、JCBの予約確認書を提示すると、明るく気さくなスタッフが笑顔で迎えてくれました、ホッ!

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店内はとってもカジュアルスタイル!観光の途中にスニーカーでも気軽に入れそうです。

ランチは黒板に書かれた日替わりコースメニューから選びます。前菜+メイン+デザートの3コースメニューで19.50€ととってもリーズナブル!更に本日はお得なJCB優待を利用します。このランチメニューを注文すると赤もしくは白のグラスワイン1杯がサービスされるんです。もちろん、アルコールが苦手な方にはソフトドリンクに変更も可能です。※このサービスを受ける為には入店時に予約確認書を提示するか、注文の際に「たびらば」サイトの優待クーポンを提示する必要があります。

ちなみに、本日のランチメニューは・・・・・、
《前菜》
カモのテリーヌとビーツのサラダ :たっぷりの厚さでさほど重くもなく臭みにないサッパリとしたお味。
もしくは、
セロリのクリームスープ :セロリの苦味を全く感じない、甘くてとってもクリーミーな熱々スープ!

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《メイン》 
チキンロールとサラダ :皮付きのチキンのむね肉クルクルッとロールしてグリル。赤ワインソースがピッタリでとってもジューシー!
もしくは、
ブーダンブラン(白ソーセージ)とパスタ :ミルクたっぷりのふわふわソーセージが塩味控えめでとっても美味しい!デミグラスソースとも相性バッチリ。       

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《デザート》
プディング : ほ〜んのりラム酒の効いたプディングに生クリームが添えられていてそれほど甘すぎず、ペロリっといけちゃいます。
この他に、チョコレートムースもありました。

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ランチメニューは、毎日更新されるそうです、つまり、新鮮な材料で、fait maison(ホームメード)ってことですネ。このお値段でこれは嬉しい。前菜、メイン、デザートとそれぞれ2種類の中からお好みのものをセレクトできます。あいにく、フランス語メニューのみなのですが、スタッフが英語で親切に説明してくれるのでとっても安心!

モンマルトルに観光に行かれる際、リーズナブルでボリュームたっぷりの「MIROIR(ミロワール)」のランチをぜひお試し下さい。13時を過ぎると地元の常連さん達で混みますのでオープンと同時に入店されることをお勧めします。テーブル数はそれほど多くないので予約必須です。マイバス内JCBカウンターにて承りますのでお気軽にどうぞ。

※上記は、2016年12月16日現在のレポートです。メニュー内容及び料金は予告なく変更になることがございます。

【JCB優待内容】
JCBプラザラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)を通してご予約の上、ランチの3コースメニューをご注文の方にワインを1杯サ−ビス。水〜金曜日の3コースランチメニュー(19.50€)もしくは土・日曜日のブランチメニュー(19.50€)が対象。JCBカードでお支払い下さい。

【レストラン情報】
店名/MIROIR ミロワール
所在地/94 rue des martyrs 75018 paris
電話/01 46 06 50 73
営業時間/12時〜14時/19時〜22時 (水〜土曜日)、12時〜15時 (日曜日)
定休日/月・火曜日
※営業時間及び定休日は、店舗の都合により予告なく変更になる場合がございます。
交通手段/メトロ12号線「Abbesses(アベス)」駅より徒歩約5分。
備考/カジュアルなビストロ/事前予約必要
     
posted by マイバス・フランス at 22:36| パリ ☁| Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

パレ・デ・コングレ近くのフレンチ LE GRAND BISTRO SAINT FERDINAND(サン・フェルディナン)

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パリ17区国際会議場パレ・デ・コングレ近くにある LE GRAND BISTRO SAINT FERDINAND というフランスの伝統料理が味わえるレストランに行ってきました。メトロ1号線PORTE MAILLOT駅2番出口からすぐの BOULEVARD PEREIRE沿いにあり分かりやすいです。

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サービス係に予約確認書を提示すると、すぐに席に案内されました。
ビストロという名前がついていますが、内装は落ち着いた大人の雰囲気で、席もゆったりしています。

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MENU SIGINATUREをご注文の方に、シャンパンを1杯サービスのオトクなJCB優待があります。

MENU SIGINATURE(前菜、メイン、デザート)は2種類あり、ドリンク込み44ユーロ、ドリンクなし35ユーロどちらも優待適用です。

今回はドリンクなしのMENUSIGNATURE 35ユーロのメニューを注文しました。注文時に優待クーポンを提示して、料理を待つ間に、JCB優待のサービスとして、よく冷えたシャンパンとオリーブのペーストと共にフランスパンが出されました。

ドリンク込みの44ユーロメニューは、食前酒、ハーフボトルワイン、カフェまたは紅茶も付いてオトクです。ちょっと水分でいっぱいになってしまうかもしれませんが、ワイン好きならぜひ。シャンパンクーポンは、デザート時にお出しください。

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私は、前菜にサーモンのマリネ、メインにスズキのグリルを注文しました。サーモンに添えられていた、クリームチーズのソースが、さわやかで美味しかったです。メインのスズキのグリルは、シンプルに粗塩であっさりとした味付けでしたが、濃厚なバターソースを絡めると、また違った味わいで、フランス料理感が増しました。下に添えられているホウレン草が、まろやかで優しい口当たり。


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同行者は前菜に、スズキのマリネキノア添えを選択。スズキとキノアの透明感が、ほどよく光っていてとても美味しそうでした。メインには牛肉のステーキとポテトのグラタンを。焼き加減もよい感じ。

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デザートにはクレームブリュレ、同行者はミルフィーユを選びました。
何軒かのレストランでクレームブリュレを食べましたが、テーブルの上で火をつけてくれたのは初めてでテンションが上がりました。お味も期待を裏切らずとってもクリーミーで甘さ控えめで美味しかったです。ミルフィーユも大きめで、食べごたえのある感じてとてもおいしそう。

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最後に紅茶を頼みました。
紅茶はフランスの老舗マリアージュフレールで高級感があり、一緒に出てきたマドレーヌも、二つちょっと形が違っていて、手づくり感がでていて良かったです。大満足のセットでした。

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前菜、メイン、デザートそれぞれ5種類ほどから選択ができますので自分の好きなものがきっと見つかるはず。店員の人は英語を話せ、メニューも英語があるので、オーダーも楽でした。場所柄、ビジネスマンや旅行者など客層は様々でしたが、観光客は比較的少なく落ち着いた感じでした。年中無休で、駅からも近いのでとても便利です。フランスを代表する伝統料理を味わいたい方にお勧めです。

【JCB優待内容】
「たびらば」内の優待クーポンをご提示のうえ、セットメニュー「MENU SIGNATURE」をご注文の方に、シャンパンを1杯サービス。JCBカードでお支払いください。(ドリンク込み、ドリンクなしのどちらも適用。/他の優待との併用は不可。/現地を含む全会員対象)

店名 LE GRAND BISTRO SAINT FERDINAND(ル・グラン・ビストロ・サン・フェルディナンド)
住所 275 BD PEREIRE 75017 PARIS
交通 メトロ1号線、RER-C線「Porte Maillot(ポルト・マイヨ)駅」より徒歩約2分
TEL 0145743332
営業時間 <ランチ>正午〜2:30PM、<ディナー>7:00PM〜11:45PM ※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり。/ 
定休日 無休 (※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり。)
店舗公式サイト http://www.legrandbistro.fr/uk/

備考 ドレスコード : カジュアル / 事前予約 : 必要

※上の情報は、2016年11月上旬のものであり、料金や営業状況などはレストランの都合により予告なく変更となる場合があります。








posted by マイバス・フランス at 22:26| パリ | Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

気軽に楽しめるお値打ちランチクルーズMARINA DE PARIS

オルセー美術館のちょうど麓にある、「MARINA DE PARIS」にてランチクルーズを楽しんで来ました。オルセー美術館から道路を挟んでちょうど反対側、デッキの階段を下りるとすぐに船乗り場に到着です。
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受付はとても簡単です。船のスタッフにJCB予約確認書をご提示頂き、乗船と共に席に案内されます。事前予約の場合、前払いとなります。当日の追加オーダーは現地で、JCBカードでお支払いいただけます。
ランチクルーズは乗船時間が12時15分、出発が12時30分と1時間半のお手軽なクルーズになります。乗り場が市内中心部にあるうえ、時間的にも縛られすぎることなく、タイトな旅行で来ている方にもお勧めです。
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ランチクルーズのお値段は、前菜+メイン+デザートの3コースとクルーズがついて、通常41€のところ、今回はJCB優待にて10%オフの36.90€でリーズナブルに楽しめました。
飲み物は別料金になっていますが、お値打ちな飲み物パッケージプランをオプションでつけることができます。(オプションはJCB優待の対象ではありません)
ワインパッケージとシャンパンパッケージの2種類でワインパッケージには食前酒のキール+ハーフボトルワイン+ミネラルウォーターが付き19€!です。ハーフボトルのワインはグラス3杯分に相当し、赤・白・ロゼ3種類全部を頂くことも出来ます。単品でグラスワインが一杯7€だったので断然お値打ちですね。このプランを二人でわけることも出来るそうなのでみんなでシェアがお勧めです。また、シャンパンパッケージは食前酒のシャンパン一杯ハーフボトルシャンパン(またはハーフボトルワイン)+ミネラルウォーターが付いて33€です。

さて、気になる料理ですが、
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前菜は一皿で4つの味が楽しめるデギュスタシオンを頼みました。色々な味を少しづつ楽しめるのでお得ですよね。ちなみに今回の前菜の内容は、
• 帆立貝とアーティチョークのクリーム
• フォワグラ
• エビと野菜のコンフィ・クミン風味
• レンズ豆とトマト
でした。

続いてメインです。
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二人でいったのでそれぞれ違うメニューを頼みました。
ホロホロ鳥のロースト、アスパラガスのリゾット添えとタラのパルマンチエ。
前菜がボリュームたっぷりだったのでメインは女性にも食べきれる丁度いい量でした。家庭料理に近いフレンチで食べやすかったです。

最後はデザートです。
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デザートも4種類の盛り合わせのセットにしました。
内容は、
• 塩バターキャラメルのマカロン
• ミニサブレ、オレンジ風味のメレンゲ添え
• クレームショコラ
• マロンクリームのヴェリーヌ

でした。
特にお気に入りはマロンクリーム。秋の味覚を堪能できてテンションがあがりました。

からの景色も葉っぱの色が黄色や赤に染まり、秋の一番綺麗な景色とパリの有名なモニュメントを一度に堪能できとてもよかったです。
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全体的にカジュアルで気軽にクルーズを楽しみながらお食事が頂けます。パリでセーヌ川クルーズを楽しむ場合、1時間の遊覧コースで一般的に15€弱ぐらいするので、食事代が20€ちょっとで楽しめる計算になります!フレンチのレストランで3コースを頼む場合20€以上は絶対掛かるのでこれは断然お得ですね。

ぎりぎりでもお席の空きさえあれば入れてくれるようです。その際、優待クーポンまたは携帯画面をご提示ください。この日の船は大型船ではなくこじんまりしていてアットホームでした。特にドレスコードもないので気軽に楽しめお子様連れのご家族にもお勧めです。
場所もオルセー目の前なので、クルーズ後は歩いてサンジェルマンもいけますし、オペラ地区までも徒歩で15分から20分くらいで到着なのでアクセス抜群です。

【JCB優待内容】
JCBプラザ・パリ、JCBプラザ ラウンジ・パリ、またはJCBプラザコールセンター(日本)を通してご予約いただくか、「たびらば」内の優待クーポンをご提示頂き、JCBカードでお支払いいただくと、通常料金より10%OFFが適用されます。(※対象外あり、他の優待との併用は不可)


【JCB優待料金・2016年10月時点】※( )内は通常料金
<ランチクルーズ>(乗船時間 12 :15 出発時間 12 :30 お戻り予定時間 14 :00)
EUR36.90 (EUR41)
 お子様メニュー〈12歳未満〉 EUR31.50 (EUR35)

<ディナークルーズ>(乗船時間 20 :45 出発時間 21 :15 お戻り予定時間 23 :15)
 サヴールクルーズ  EUR63.90 (EUR71)
 お子様メニュー〈12歳未満〉 EUR31.50 (EUR35)
 ロマンチッククルーズ(カップル向け) EUR118.80 (EUR132)

<デクヴェルトディナークルーズ>(乗船時間 18 :15 出発時間 18 :45 お戻り予定時間 20:00)
  EUR54.00 (EUR60)
  お子様メニュー〈12歳未満〉 EUR 31.50 (EUR35)

・窓側確約オプション EUR10.00/人


※全席禁煙です。
※セキュリティ強化のため16リットル以上のお荷物は持ち込み不可です。
※セーヌ川の増水や船のメンテナンスの関係上、船の種類は航路変更となる場合がございます。
※飲み物プランなど、すべてのオプションはJCB優待料金の対象ではありません。
※JCB優待は通常料金の10%OFFです。通常料金に変更が生じた場合、JCB優待も変更となります。

◎マリーナ・ドゥ・パリ/MARINA DE PARIS
所在地:Port Solferino, 23 Quai Anatole France, 75007 Paris(オルセー美術館のたもと)
電話番号:01 43 43 40 30(英・仏)
催行:〈ランチ〉4月〜9月は毎日、10月から3月は金・土・日曜日のみ催行
   〈ディナー〉毎日2便
定休日:年中無休(悪天候により、やむをえず運行ルートに変更が生じたり、欠航になる場合があります。)
交通手段:12号線「アサンブレ・ナショナル駅(ASSEMBLE NATIONALE)」、「ソルフェリノ駅(SOLFERINO)」RER C線「ミュゼドルセー駅(MUSEE D’ORSAY)」http://www.marina-de-paris.com/fr/

※上の情報は、2016年10月上旬のものであり、料金や営業状況などは船会社の都合により予告なく変更となる場合があります。
posted by マイバス・フランス at 18:38| パリ | Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

オペラ界隈で少し贅沢な気分が味わえるレストラン

パリのど真ん中、オペラ座からまっすぐのびたメインストリート・オペラ大通り沿いにあるモダンでシックな4つ星ホテル『EDWARD 7』に併設されたレストランでJCBスペシャルディナーメニューをいただいて来ました。ED7.jpg

夜のサービスが始まる19時ぴったりに伺いましたが、一番乗りでも快く迎えてくれ、JCBの予約確認書を見せるとすぐに席に案内されました。中に入ると、驚くほど静かで落ち着いていて、都会の喧騒を忘れさせてくれる大人の空間となっており、キャンドルでライトアップされた各テーブルはエレガントな雰囲気です。さすが、パリでも名の知れた高級ホテルだけあって、優雅な大人の気分になります。
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今回スタッフがいただいたJCBスペシャルディナーメニューは、本日の前菜+メイン+デザートの3皿に飲み物がついており(50ユーロ)、「世界のお料理」がテーマです。今月のテーマはポルトガル料理でした。こちらのテーマは定期的に変わるようですので、要チェックですね !

まずは前菜です。「ポルトガルビーンズとツナのサラダ」
こちらの豆はポルトガル独特の豆だそうです。確かにフランスによくある白いんげん豆とは全く違って、食感はさくさく、口当たりもかるい感じで、バルサミコ酢がアクセントになっていてとても気に入りました。こういう食感の豆は食べたことがなかったので、お家でもぜひ真似してみたいと思う食材でした。
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続いてメインは、ポルトガルの代表的な「ポルトガル風たらの料理」。
ポルトガル料理では塩漬けの乾燥たらを水で戻してから料理します。こちらのたらは塩加減が絶妙で、千切りされたジャガイモと卵で優しくソテーされており、ドライトマト入りタプナードが軽い酸味のアクセントとなって、とても美味しかったです。今まで食べたものだと、塩が利きすぎていることが多かったので、この繊細な味嬉しい発見になりました。
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最後のデザートは「ポルトガル風ミルクプリン」
デザートはワゴンでのサービスでした。大きなプリンを目の前で切り分けてくれました。こちらも甘すぎず、ポルトガルの田舎町を思わせるような素朴で優しい味が楽しめ、大きめにカットしてくれたプリンもペロリと完食できました。
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パリのレストランは味付けがしっかりしているところが多いのですが、こちらは全体的に薄め、食材の味を生かした味付けになっています。そしてこのレストランは、スタッフのサービスがとても感じがよかったところもポイントが高いです。こまめに声をかけてくれたり、マネージャーさんからのごあいさつがあったり、こういったきめ細やかな心遣いがお食事をさらに楽しいものにしてくれました。こちらのマネージャーさんは某有名星つきレストランでお仕事をされていたそうで、サービスの面ではピカイチでした。

ディナーの時間帯にご利用いただけるJCBスペシャルメニューは、前菜+メイン+デザートの3コースと+グラスワイン1杯(もしくはソフトドリンク)+ハーフボトルのミネラルウォーター+コーヒーまたは紅茶がついて50ユーロ、または上記から前菜を省いた45ユーロのメニューもお選びいただけます。ドリンク付きでこのお値段はオトクですね!
あらかじめ決まったお料理が出てくるので、メニューがわからなくても心配要らないですね。一皿ずつの量は控えめなので、沢山食べられない方も安心してコースが召し上がれます。
また、レストランは正統派フレンチもアラカルトメニューでありました。こちらはボリューム満点。
【アラカルトのお値段の目安】
前菜 18€〜、メイン 26€〜、デザート 12€〜

マイバスから徒歩5分、ツアー後のお食事にいかがでしょうか。雰囲気重視の女性グループやカップルにもお勧めです。ぜひ皆様からのご予約をお待ちしております。

※上の情報は、2016年8月下旬のものであり、メニュー内容や料金などは店舗側の都合により予告なく変更となる場合があります。

【JCB優待内容】
JCBプラザラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約の場合、EUR45またはEUR50のスペシャルディナーメニューをご利用いただけます。
※一部スペシャルメニューの対象とならない日時あり。メニュー内容は季節により変更あり。JCBスペシャルメニューはディナーのみ。他の優待との併用不可。

<EUR45スペシャルディナーメニュー>本日のメイン/本日のデザート/グラスワイン1杯/ハーフボトルのミネラルウォーター/コーヒーまたは紅茶、<EUR50スペシャルディナーメニュー>本日の前菜/本日のメイン/本日のデザート/グラスワイン1杯/ハーフボトルのミネラルウォーター/コーヒーまたは紅茶


La cuisine l’E7(ラ・キュイジーヌ・ルセット)
所在地:39 Avenue de l'Opéra, 75002 Paris
電話番号:01 42 61 56 90
営業時間:12:00〜14:00/19:00〜22:00(月〜金曜日)
定休日:祝日、8月、土・日曜日
※営業時間、定休日は店舗の都合により予告なく変更になる場合あり。
交通手段:メトロ7号線「Pyramides(ピラミッド)駅」より徒歩約5分
posted by マイバス・フランス at 00:41| パリ | Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

このJCB優待はすごい・・・。レストラン「LAURENT」

マイバス内JCBプラザスタッフよりレポートをお送り致します。

<感動ポイント・立地と雰囲気>
シャンゼリゼ通りを凱旋門を背にしコンコルド広場方面に進むと、両側に小さな森のような公園があります。本日は左手の公園に隣接する貴族の館レストラン「LAURENT」にJCBスペシャルメニュー(ディナー)を試食しに行ってきました。ミシュラン一つ星です。

レストランは公園を背中に入り口はGABRIEL大通りに面しています。シャンゼリゼから一本北に入っただけなのに、この静けさ、この佇まい、このシックな高級感。それもそのはず、大統領官邸(エリゼ宮)がすぐそこです。
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ちょっと緊張しながら瀟洒な洋館のドアを開けると、スタッフが笑顔で迎えてくれました。名前を言うと「JCBからの予約ですね」と確認され、まっすぐ奥のテラス席に案内されました。緑とお花とパラソルと太陽。隠し切れない喜びを抑えながら、カバンを椅子の後ろに置くと、すかさず「こちらをどうぞ」と足元に「カバン置き」を用意してくれました。盗難の多いパリでは、テラス席ではいつもカバンに注意を払う必要がありますが、ここは緑で囲まれたプライベートなお庭なので、カバンも下に置いて、完全にリラックス出来ます。

<感動ポイント・美味しい料理>
さてテーブルに置かれたメニューを開くと日本語の「JCBディナーメニュー」が。運ばれたアミューズをいただきながら、ゆっくり吟味します。
食が細い私は、前菜に店の方が「当店のスペシャリテ」とおすすめ下さった『アーティチョーク・夏のトリュフ』と、メインは『カニ脚のむき身・レモンバターソース』と軽めの料理を選びました。
ひと口大のアーティチョークはとても柔らかく、薄切りのトリュフと、添えられている生ハムと一緒に口に入れてみたところ、塩気がなんとも優雅な按配でした。「夏」を感じる爽やかな一品。

メインのカニは、単純なレモンバター味だからこそ素材の良さが際立ちます。ソムリエ厳選の白ワインとの組み合わせで至福の一品。
デザートは『アプリコットのスフレ』を。

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華奢なのにしっかり食べたい同行者は『鴨フォアグラのポワレ』と『鳩肉スモークロースト』に挑戦。デザートは『出来立てバニラアイスクリーム』を。鳩を一口味見させてもらいました。焼き加減をレアで注文していた同行者。おそるおそる口にすると、スモークが利いていて、臭みが全くありません。こういうのを職人技というのでしょうか。ここでは「フランス料理を食べた」感を満喫できること、間違いないようです。

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<感動ポイント・ワイン>
ワインは、「JCBスペシャルメニュー」におひとり様あたりハーフボトル、つまり二人連れの場合はボトル1本がつきます。まずソムリエから赤か白かを問われます。私達は選んだメインが「鳩」と「カニ」だったことから決めかねて、「両方少しずつ」とお願いしたところ、きちんと料理に合わせたワインをグラス2杯ずつ(前菜で1杯、メインで1杯)サーブしてくれました。繊細で絶妙なマリアージュになんども唸ってしまいました。プロの仕事です。満足しました。

<感動ポイント・スタッフの気配り>
前菜が終わった頃合に、スタッフから「お寒くないですか」のお声が。そういえば、日も落ちてテラス席もすこ〜し肌寒くなってきました。カーディガンを持ってきてはいましたがパリの夜は思ったよりも冷え込みます。正直に「寒い」と伝えると、なんとショールを持ってきてくれる気の利きようです。写真も撮ってくれたり、スタッフ皆が丁寧かつフレンドリーで、まるで何度も来たことがあるような居心地の良さを提供してくれます。

<感動ポイント・チーズ>
さてデザート前のチーズは、ワゴンから好きなものを好きなだけ。いろいろ少量ずつとりわけてもらいました。どれも香り豊かで、食べごろも完璧。ここで予想外にもう1杯の濃いウマの赤ワインをサーブしていただきました。もちろんチーズに合わせた1杯。「あ〜、フランスに来てよかった」と確実に思える一瞬です。

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<感動ポイント・料金>
ところで今日のJCBメニューは全部込みで150ユーロ。
もしJCBメニューではなくアラカルトで注文するとどうなるか、検証してみました。
アーティチョーク=63ユーロ、
カニ=74ユーロ、
チーズ=30ユーロ、
スフレ=33ユーロ、
コーヒーと小菓子=8ユーロ、
ここまでの料理合計208ユーロ。
これにグラスワイン3杯飲みました。ミネラルウォーターと最後にハーブティーも飲みました。星付きだと水もグラスワインも安くはないから、え〜と・・・・、え!?JCBメニュー150ユーロってものすご〜く、お得じゃないですか!!!!!
値段の心配することなく、心の底からゆっくり寛いで、話も弾みます。
テラス席に付き物の虫もなんのその、間違いなく素敵なディナー、でした。
心からおすすめいたします。

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※上記は2016年8月31日現在のレポートです。メニュー内容や料金は予告なく変更になる事があります。

【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約の場合、EUR150のスペシャルディナーメニューをご利用いただけます。

 <EUR150スペシャルディナーメニュー>前菜/メイン/チーズ/デザート/ハーフボトルのワイン/ハーフボトルの ミネラルウォーター/コーヒーまたは紅茶(小菓子付き)。
※一部スペシャルメニューの対象とならない日時あり。メニュー内容は季節により変更あり。JCBスペシャルメニューはディナーのみ。

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posted by マイバス・フランス at 00:46| パリ | Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする