2017年03月21日

ケ・ブランリー美術館で30%オフのオトクなJCB優待のお知らせ


エッフェル塔から徒歩約5分、セーヌ川のほとりにあるケ・ブランリー美術館のチケットが、
JCB優待でオトクにお買い求めいただけるようになりました。

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ケ・ブランリー美術館と親しまれていますが、美術館のフルネームはケ・ブランリー・ジャック・シラク美術館です。親日家として知られる元フランス大統領シラク氏は、もともと原始美術に大変興味があり「他国の文化へも等しく敬意を払われるべき」を信念として、パリ市長時代に発案し、大統領時代にこの美術館を建設しました。1995年より計画が開始され、10年の時を経て2006年に開館しました。

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建築は、フランス人建築家のジャン・ヌーベルによるものです。モダンな美術館の入口はガラス板になっており、建物の裏はオレンジ色でカラフル、建物内からはエッフェル塔が見えるように建築されています。

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10年前にオープンしたこの新しい美術館へ、常設展を観に行ってきました。
ケ・ブランリー美術館の庭園内にある、チケット売り場窓口でJCB優待クーポンを提示し、
JCBカードで支払うと、常設展のチケットが30%OFFとオトクなんです!


美術館に入り、中央に設置されているスロープを上がると、常設展のスペースにつきます。
常設展は大きく4大陸にテーマが分かれています。アフリカの原始文化土器や、南アメリカで宗教儀式に使われていた道具、東洋美術などが展示されており、 パリにいながら異文明をみることができます。

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南アメリカのゾーンには、近年宗教儀式のパレードに使われていたモンサンミッシェルの大天使ミカエルの装飾人形が展示されていました。

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また、美術館内には広々とした空間に、椅子も多数あり、落ち着いた照明のなか長時間美術鑑賞できるつくりで、ゆっくり過ごすことができます。日本語の説明はありませんが、壁にはタッチパネルが付いており、展示物の案内や映像を自分で操作してみることもできます。

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熱帯気候を思わせる庭園は、お天気の良い日にはお散歩してみるのも気持ちが良さそう!
この日は池が凍るほどの寒さでしたが。 美術館を出た向かい側大きめのお土産店もあります。(JCBカード利用不可)

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「もう主要な美術館は行ってしまった」、「自分たちでゆっくり回りたい」、「エッフェル塔を静かに眺めて過ごしたい」という方におすすめです。3月28日(火)〜7月23日(日)には臨時展にピカソコレクションが予定されているとのことで、こちらも見逃せません。 臨時展もJCB優待対象で、30%OFFです。

美術館の方いわく、21時まで開いている木・金・土曜日の夜の時間帯が、比較的静かなときを過ごせるので、おすすめとのことです。同じ庭園の敷地内には、エッフェル塔が一望できる「レストラン レ・ゾンブル」やテラスのある「カフェ・ブランリー」もあります。 「レストラン レ・ゾンブル」は、特に人気ですので、事前予約がおすすめ!JCBプラザ・パリでもご予約を承っていますので、お気軽にご依頼ください。

エッフェル塔の近くまで行ったら、ぜひケ・ブランリー・ジャック・シラク美術館を訪れてみてはいかがでしょうか? 


【JCB優待内容】 :
常設展のチケットまたは、企画展のチケットをお買いあげの場合、ご利用代金から30%引き。共通チケット(常設展と企画展)をお買いあげの場合、ご利用代金から25%引き。
※自販機での購入は対象外。

【JCB優待期間】
実施中〜 2018/06/30

ケ・ブランリー・ジャック・シラク美術館 /Musée du quai Branly JACQUES CHIRAC
所在地 37 Quai Branly, 75007 Paris
電話番号 01 56 61 70 00
HP http://www.quaibranly.fr/en/
開館時間 火、水、日 11h-19h11:00AM〜7:00PM、木、金、土 11h-21h11:00AM〜9:00PM
休館日 月、12/25、5/1
交通手段 RERC線Pont d’Alma 、 メトロ9号線 Alma Marceau、6号線 Bir Hakeim、 市バス42番 、市バス72番
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レストラン レゾンブル(Les Ombres) 
電話番号 01 47 53 68 00
※ケ・ブランリー美術館の入り口を左方向へ、看板Restrant Les Ombreに従って進んだ所にレストラン専用のエレベーターがあります。
※JCB優待は対象外。

<マイバス内JCB PLAZA PARISからの最も簡単な行き方>

※ 地下鉄8番線オペラ駅(opera)→アンバリッド駅(Invalides)でRERC線に乗換え→Pont d’Alma 下車 徒歩約3分
※ 市バス72番ご利用
ピラミッド通りとリヴォリ通りの角(チュイルリー公園向かい側)から乗車→Muséee d'art moderne-palais de tokyo下車、エッフェル塔の方角へセーヌ川を渡り徒歩約4分。
※ またはタクシーで約15分。
posted by マイバス・フランス at 22:44| パリ ☁| Comment(0) | パリ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

フランス滞在中、一度は行きたいトリュフ専門レストラン。

フランス旅行の思い出に「フランスらしい食事」をお探しの方にお勧めします。

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創業1932年、戦前からの歴史あるお店「ラ・メゾン・ド・ラ・トリュフ」は、凱旋門近くのシックなカルチエにあります。シャンゼリゼ大通り-ジョルジュ・サンク通り-モンテーニュ通りを結ぶゴールデントライアングルの真ん中、有名な食通通り(rue Marbeuf=マルブッフ通り)に位置しています。

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ディナーをお得なJCBメニューで予約しました。
入口で名前を言うと、すぐにわかってくれてテーブルに案内されました。

テーブルの上に用意された包みのお洒落なリボンを解くと、本日の日本語メニューです。
つき出し、ミニ前菜2品、魚、肉、チーズ、デザート盛り合わせ・・。
わあ、こんなに食べられるのでしょうか。

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テーブルに蝋燭が灯され、まずはつき出しのキャビアとシャンパンがサーブされます。
キャビアはパリの老舗「カスピア」のバエリ(シベリアチョウザメ)、シャンパンはメゾン・ド・ラ・トリュフ・スペシャル。
もう既に、このシチュエーションにうっとりです。
また、笑顔できびきびと働くスタッフ達から、これから過ごす素敵な時間を確信しました。

スタッフのおすすめ通り、ミニパンケーキにたっぷりのクリームとキャビアを乗せていただきます。そうか、これがキャビアというものか。今まで食べていたのはもしかしてキャビアではなかったのではないかと不安になるぐらい、ねっとりとゴージャスな風合いです。辛口のシャンパンと合わせると、浮世の嫌な事がすべて忘れられます。至福のひと時。  

店内を見渡すと、ドレスコード同様、カジュアルシックな大人のお客様が多いようです。ファッションウィークの期間などは、お洒落な業界人で満席になるのだとか。少しだけドレスアップをしたほうが、グレーを基調とした落ち着いた店内とマッチするでしょうか。とはいっても、皆、遠慮なくお喋りに熱中しています。お高く気取っていないところが、とても居心地良く感じられました。

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次々とお皿が運ばれてきました。
トマトとモッツァレラブラータチーズ、スクランブルエッグ、皮がパリパリのスズキに季節のお野菜、鶏の胸肉ローストとマッシュポテト、どれもトリュフスライスがたっぷり振りかけられていて、最後にはトリュフの香りに酔ってしまいそうなほどでした。

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どれもポーションが小さいので、量はたくさん食べられないという方でも心配ありません。
少しずつ、たくさんの種類を楽しむことが出来ます。

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食後のチーズは、ブリーの中にトロトロのマスカルポーネ、もちろんトリュフ入り。
完ぺきな食べ頃のクリーミーなチーズとトリュフの組み合わせ、これでもかというぐらいに濃厚です。


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デザートは、プレートに小さく3種類。
トリュフチーズケーキ、リ・オ・レ、パイナップル。
このトリュフチーズケーキがまた芳醇で濃密。
最後の最後まで、まさに「トリュフ三昧」のディナーを満喫しました。

ミネラルウォーターと、食後のコーヒーがついて110€は、JCBだけの特別メニューです。この店では、グラスシャンパンが16€〜、キャビアが最低30g=87€ですから、全部でこの料金というのは、確実にお得です。(本日いただいたキャビアは10g。ちょうど良い量でした。)
尚、追加でワインを注文する場合、グラス7.5€〜・ハーフボトル26€〜・ボトル35€〜が料金目安です。

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フランスが世界に誇る三大珍味は、フォアグラ、キャビア、トリュフと言われています。
「黒いダイヤモンド」とも呼ばれるフランスの黒トリュフは、その匂いを楽しむもので、官能的な美食と表現されることもあるようです。「フランスならではの食事」をご希望の方は、迷わずこちらをお選び下さい。これぞフランス。これぞ旅の醍醐味。JCBランチメニュー62€もございます。詳しくは以下。

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尚、店内では、お土産にも喜ばれそうなトリュフ塩やオイル、パスタ、リゾットなども販売しています。ショップはかなりの品揃えで、レストラン営業中もずっと開いていますので、食事をする時間がない方でもお土産だけ買いたい!というとき、とても便利です。
また、トリュフチーズケーキ(1個5€)などのデザート各種もテイクアウト出来るそうです。ただし数に限りがあるので、その日の分が売り切れになっている場合もあります。
ショップもJCB優待で割引があります!詳しくは以下。

【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)、または「たびらば」(Web予約)を通してご予約の場合、EUR62のスペシャルランチメニュー、またはEUR110のスペシャルディナーメニュー。また、ショップにてEUR150以上お買いあげの場合、ご利用代金より10%引き。(アルコールを除く。レジ打ち前に優待クーポン提示要) 
※マドレーヌ店は優待対象外。

◆<EUR62スペシャルランチメニュー>
前菜/メイン/チーズまたはデザート/ミネラルウォーター500ml/コーヒー 
◆<EUR110スペシャルディナーメニュー>
シャンパンとキャビアのつき出し/ミニ前菜2品/魚料理/肉料理/チーズ/デザート/ミネラルウォーター500ml/コーヒー


【JCB優待期間】
実施中〜 2018年6月30日(金)

◎ご予約・お問い合わせ
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)
日本から(WEB予約):たびらば(旅LOVER)-フランス-
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリ

記事視察日 2017年2月下旬


店名 MAISON DE LA TRUFFE
メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ 
住所 14, RUE MARBEUF, 75008 PARIS
TEL 0153574100
営業時間 【レストラン】<ランチ>月〜金 正午〜3:00PM、<ディナー>月〜木 7:00PM〜10:30PM/金・土 7:00PM〜11:30PM、【ショップ】10:00AM〜10:00PM
定休日 【レストラン】土曜のランチ、日・祝日 【ショップ】日・祝日
備考 •
ドレスコード : スマートカジュアル
事前予約 : 必要


posted by マイバス・フランス at 23:49| パリ ☔| Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

マイバスから30秒の絶品イタリアン! LUMEN


フランスで食べるイタリアンは、アルデンテでなかったり、味付けがいまいちで、一般的に酷評が多いなか、マイバス内JCBプラザ・パリから徒歩30秒に、絶賛できるイタリアンを見つけました。灯台下暗しとはこのこと!!

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(マイバスの入り口から撮った写真。すぐ左斜め前にあります。)

4つ星ホテルLUMENは、マイバスのすぐ斜め前。そのなかのダイニングはイタリアンレストランで、なんと今年から日本人の杉浦シェフが厨房を仕切っています。杉浦シェフは、シドニー、パリ、ジェノヴァ、トリノ、バルセロナなどで修行された後、日本で、イタリアン&日本のフュージョン料理を確立された国際的なシェフだとか。

レストランは、全面窓に覆われていて、開放的でとても気持ちのいい作りになっています。夏場はオープンテラスにもなります。マイバスとは反対側の席は、ちょっとしたパッサージュになっていて、車の通りもないのでゆっくりお食事をしたい方にお勧めです。

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壁一面にワインが並んでいたり、ピアノが置いていたり、お昼でもテーブルは白ナプキンで覆われていたり・・・と高級感のあるレストランですが、ランチは2コース(前菜+メイン、またはメイン+前菜)が28ユーロでお召し上がり頂けます。さらに、JCB優待として、JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約の場合、グラスワインが1杯ついてくるので、とってもお得です。


まずは、優待のワインを飲みながら、ゆっくりメニューを吟味。
本格イタリアンの中にも和のテイストがMIXされているメニューがいくつかありました。

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私が選んだ前菜は、『その日のお魚のカルパッチョ』。
軽く〆られた鯖の下には酢飯があって、日本を思い起こさせる一品でした。

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同行者の前菜は、『仔牛のタタキ わさび風味』。
蕪とエゾネギの下には、レアに火が通った仔牛が隠れています。
わさびは、仔牛の味を邪魔しないぐらいの軽い風味付けで使われていました。

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メインは、パスタ・リゾット・お魚・お肉料理から選択ができます。
私は悩みに悩んだ結果、美味しいパスタは同行者からおすそ分けしてもらうことにして、
『鳩のリゾット トレヴィスとタレッジョチーズ』を選択。

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もう完璧なアルデンテのリゾット。鳩もレアなのに臭みもなく柔らかい!!
そして、トレヴィスのほのかな苦味に、タレッジョチーズの塩気がマッチして、一口目から大満足の一品でした。鳩もボリューミーに添えられていたので、リゾットを食べつつ、お肉料理も楽しめる嬉しい一品。

同行者の選択は、『キャベツと仔羊のラグー、ペコリーノチーズ入りのキッタラ』。

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キッタラとは、断面が四角になったパスタのこと。見た目からわかるように、モッチモッチのアルデンテ。
断面が大きいパスタゆえ、ラグーソースとの絡みもよく、食べ応えのある一品でした。


今回は、前菜+メインのコースを選択しましたが、デザートのラインナップとしては、
パンナコッタ、カフェ・グルモン(小さいデザート盛り合わせ)の他、抹茶ティラミスなどがありました。

スタッフの方も終始、英語で話しかけてくれたり、きめ細かいサービスが印象に残りました。

前菜単品が19-24ユーロ、メイン単品が19-32ユーロ、デザート単品が10-12ユーロと考えると、ランチの2コース@28ユーロは大変お得です。さらに、お食事をご注文の際には、ぜひJCB優待クーポンをご提示いただくと、イタリアンワイン1杯(赤または白)をサービスという嬉しい特典付!
JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリJCBプラザコールセンター(日本)、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約をされることが前提です。

こんな美味しくて満足できるイタリアンがマイバス内JCBプラザ・パリのすぐ近くにあるなんて、嬉しい驚きです。夜は、シェフのお勧めコースが、アミューズ・前菜2種類(うち1皿はパスタ)、お魚またはお肉、デザート、プチフルールが48ユーロでお楽しみ頂けます。もちろん、こちらも優待の対象です!

手頃に美味しいイタリアンを召し上がりたい方に心からお勧め致します。


【JCB優待内容】
JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリJCBプラザコールセンター、または「たびらば」(WEB予約)を通してご予約のうえ、お食事をされる方にグラスワイン(赤または白)を1杯サービス。
※ご注文の際にJCB優待クーポンをご提示ください。
他の優待との併用不可 / メニューは英語対応

【JCB優待期間】
実施中〜 2018年6月30日(金)

◎RESTAURANT LUMEN レストラン ルーメン 
所在地 : 15 RUE DES PYRAMIDES 75001
電話番号 : 01-44-50-77-07
営業時間 :
<ランチ>正午〜2:30PM, <ディナ>7:30PM〜10:00PM                           
(※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり)
定休日 :日曜日・月曜日
(※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり)
交通手段 : メトロ7・14号線「Pyramides(ピラミッド)駅」から徒歩約3分

https://www.restaurant-lumen.com/ 公式HP(仏・英語)
 
※2017年3月18日から2017年6月1日まで、工事のため、クローズになる予定です。
※上の情報は、2017年2月上旬のものであり、営業時間や料金などは店舗側の都合により予告なく変更となる場合があります。


◎ご予約・お問い合わせ
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)
日本から(WEB予約):たびらば(旅LOVER)-フランス-
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザ・パリ

記事視察日 2017年1月下旬
記事更新日 2017年2月上旬

posted by マイバス・フランス at 21:06| パリ ☔| Comment(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

モンマルトルで今一番おいしい!と噂のビストロ「MIROIR(ミロワール)」

モンマルトルで今一番おいしい!と噂のビストロ「MIROIR(ミロワール)」をご紹介します。

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MIROIR(ミロワール)」は、今パリのブームとなっているお洒落なショップが軒を並べるマルティル通りにあります。そう、モンマルトルの丘の麓からオペラ地区を結ぶこの通りは、ブティック、アクセサリー、ブーランジェリー、スウィーツなどなど・・・気になるショップがたくさん集まっている、パリジェンヌの間で最も注目のストリートなのです。

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アールヌーヴォのデコレーションで有名なメトロ12号線「Abbesses(アベス)」駅下車。
直ぐそばの「ジュテームの壁」で有名なジャン・リクテユス・小公園(SQ J.Rictus)を左手に見ながら通り過ぎ、最初の角を右に曲がると、それがマルティル通り(rue des martyrs)。100mほど歩くと左手に真っ赤な入り口が目に入ります!


入り口はいかにも下町らしい地元の雰囲気。場違いかしらとドキドキしながら店内に入り、JCBの予約確認書を提示すると、明るく気さくなスタッフが笑顔で迎えてくれました、ホッ!

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店内はとってもカジュアルスタイル!観光の途中にスニーカーでも気軽に入れそうです。

ランチは黒板に書かれた日替わりコースメニューから選びます。前菜+メイン+デザートの3コースメニューで19.50€ととってもリーズナブル!更に本日はお得なJCB優待を利用します。このランチメニューを注文すると赤もしくは白のグラスワイン1杯がサービスされるんです。もちろん、アルコールが苦手な方にはソフトドリンクに変更も可能です。※このサービスを受ける為には入店時に予約確認書を提示するか、注文の際に「たびらば」サイトの優待クーポンを提示する必要があります。

ちなみに、本日のランチメニューは・・・・・、
《前菜》
カモのテリーヌとビーツのサラダ :たっぷりの厚さでさほど重くもなく臭みにないサッパリとしたお味。
もしくは、
セロリのクリームスープ :セロリの苦味を全く感じない、甘くてとってもクリーミーな熱々スープ!

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《メイン》 
チキンロールとサラダ :皮付きのチキンのむね肉クルクルッとロールしてグリル。赤ワインソースがピッタリでとってもジューシー!
もしくは、
ブーダンブラン(白ソーセージ)とパスタ :ミルクたっぷりのふわふわソーセージが塩味控えめでとっても美味しい!デミグラスソースとも相性バッチリ。       

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《デザート》
プディング : ほ〜んのりラム酒の効いたプディングに生クリームが添えられていてそれほど甘すぎず、ペロリっといけちゃいます。
この他に、チョコレートムースもありました。

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ランチメニューは、毎日更新されるそうです、つまり、新鮮な材料で、fait maison(ホームメード)ってことですネ。このお値段でこれは嬉しい。前菜、メイン、デザートとそれぞれ2種類の中からお好みのものをセレクトできます。あいにく、フランス語メニューのみなのですが、スタッフが英語で親切に説明してくれるのでとっても安心!

モンマルトルに観光に行かれる際、リーズナブルでボリュームたっぷりの「MIROIR(ミロワール)」のランチをぜひお試し下さい。13時を過ぎると地元の常連さん達で混みますのでオープンと同時に入店されることをお勧めします。テーブル数はそれほど多くないので予約必須です。マイバス内JCBカウンターにて承りますのでお気軽にどうぞ。

※上記は、2016年12月16日現在のレポートです。メニュー内容及び料金は予告なく変更になることがございます。

【JCB優待内容】
JCBプラザラウンジ・パリ、JCBプラザ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)を通してご予約の上、ランチの3コースメニューをご注文の方にワインを1杯サ−ビス。水〜金曜日の3コースランチメニュー(19.50€)もしくは土・日曜日のブランチメニュー(19.50€)が対象。JCBカードでお支払い下さい。

【レストラン情報】
店名/MIROIR ミロワール
所在地/94 rue des martyrs 75018 paris
電話/01 46 06 50 73
営業時間/12時〜14時/19時〜22時 (水〜土曜日)、12時〜15時 (日曜日)
定休日/月・火曜日
※営業時間及び定休日は、店舗の都合により予告なく変更になる場合がございます。
交通手段/メトロ12号線「Abbesses(アベス)」駅より徒歩約5分。
備考/カジュアルなビストロ/事前予約必要
     
posted by マイバス・フランス at 22:36| パリ ☁| Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

パレ・デ・コングレ近くのフレンチ LE GRAND BISTRO SAINT FERDINAND(サン・フェルディナン)

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パリ17区国際会議場パレ・デ・コングレ近くにある LE GRAND BISTRO SAINT FERDINAND というフランスの伝統料理が味わえるレストランに行ってきました。メトロ1号線PORTE MAILLOT駅2番出口からすぐの BOULEVARD PEREIRE沿いにあり分かりやすいです。

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サービス係に予約確認書を提示すると、すぐに席に案内されました。
ビストロという名前がついていますが、内装は落ち着いた大人の雰囲気で、席もゆったりしています。

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MENU SIGINATUREをご注文の方に、シャンパンを1杯サービスのオトクなJCB優待があります。

MENU SIGINATURE(前菜、メイン、デザート)は2種類あり、ドリンク込み44ユーロ、ドリンクなし35ユーロどちらも優待適用です。

今回はドリンクなしのMENUSIGNATURE 35ユーロのメニューを注文しました。注文時に優待クーポンを提示して、料理を待つ間に、JCB優待のサービスとして、よく冷えたシャンパンとオリーブのペーストと共にフランスパンが出されました。

ドリンク込みの44ユーロメニューは、食前酒、ハーフボトルワイン、カフェまたは紅茶も付いてオトクです。ちょっと水分でいっぱいになってしまうかもしれませんが、ワイン好きならぜひ。シャンパンクーポンは、デザート時にお出しください。

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私は、前菜にサーモンのマリネ、メインにスズキのグリルを注文しました。サーモンに添えられていた、クリームチーズのソースが、さわやかで美味しかったです。メインのスズキのグリルは、シンプルに粗塩であっさりとした味付けでしたが、濃厚なバターソースを絡めると、また違った味わいで、フランス料理感が増しました。下に添えられているホウレン草が、まろやかで優しい口当たり。


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同行者は前菜に、スズキのマリネキノア添えを選択。スズキとキノアの透明感が、ほどよく光っていてとても美味しそうでした。メインには牛肉のステーキとポテトのグラタンを。焼き加減もよい感じ。

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デザートにはクレームブリュレ、同行者はミルフィーユを選びました。
何軒かのレストランでクレームブリュレを食べましたが、テーブルの上で火をつけてくれたのは初めてでテンションが上がりました。お味も期待を裏切らずとってもクリーミーで甘さ控えめで美味しかったです。ミルフィーユも大きめで、食べごたえのある感じてとてもおいしそう。

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最後に紅茶を頼みました。
紅茶はフランスの老舗マリアージュフレールで高級感があり、一緒に出てきたマドレーヌも、二つちょっと形が違っていて、手づくり感がでていて良かったです。大満足のセットでした。

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前菜、メイン、デザートそれぞれ5種類ほどから選択ができますので自分の好きなものがきっと見つかるはず。店員の人は英語を話せ、メニューも英語があるので、オーダーも楽でした。場所柄、ビジネスマンや旅行者など客層は様々でしたが、観光客は比較的少なく落ち着いた感じでした。年中無休で、駅からも近いのでとても便利です。フランスを代表する伝統料理を味わいたい方にお勧めです。

【JCB優待内容】
「たびらば」内の優待クーポンをご提示のうえ、セットメニュー「MENU SIGNATURE」をご注文の方に、シャンパンを1杯サービス。JCBカードでお支払いください。(ドリンク込み、ドリンクなしのどちらも適用。/他の優待との併用は不可。/現地を含む全会員対象)

店名 LE GRAND BISTRO SAINT FERDINAND(ル・グラン・ビストロ・サン・フェルディナンド)
住所 275 BD PEREIRE 75017 PARIS
交通 メトロ1号線、RER-C線「Porte Maillot(ポルト・マイヨ)駅」より徒歩約2分
TEL 0145743332
営業時間 <ランチ>正午〜2:30PM、<ディナー>7:00PM〜11:45PM ※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり。/ 
定休日 無休 (※店舗の都合により予告なく変更となる場合あり。)
店舗公式サイト http://www.legrandbistro.fr/uk/

備考 ドレスコード : カジュアル / 事前予約 : 必要

※上の情報は、2016年11月上旬のものであり、料金や営業状況などはレストランの都合により予告なく変更となる場合があります。








posted by マイバス・フランス at 22:26| パリ | Comment(0) | モンサンミッシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする